【東てる美】ポルノ出身で活躍した女優!経歴やエピソード・代表作まとめ

【東てる美】ポルノ出身で活躍した女優!経歴やエピソード・代表作まとめ

ポルノ映画の出身でありながら、女優・タレントとしても確固たる地位を獲得した東てる美さん。今回は、そんな彼女をピックアップして、経歴やエピソード・代表作をご紹介していきます。特にポルノの出演作は入念に掘り下げていきたいと思いますので、ぜひ記事をご覧になってください。


ポルノ出身で活躍した女優・東てる美さん

東てる美さんのプロフィール

東てる美さんの経歴

東京都板橋区常盤台で生まれ育った東てる美さんは、実践女子学園中学・高校を卒業されています。彼女の父親の知人が、ポルノ女優の谷ナオミさんのマネージャーだったこともあり、彼女自身もポルノ業界に飛び込みます。
1974年、日活ロマンポルノの作品『生贄夫人』の出演を機に、幾つかの谷ナオミさんとの共演作が制作されました。しかし、次第にアイドルのような立ち位置になると、1976年、『禁断 制服の悶え』での出演が評価されて人気女優の仲間入りをすることになります。
その後も、続々と東てる美さんの主演作はヒットして、1978年に公開された映画『闇に白き獣たちの感触』では監督をされています。以降、テレビドラマや舞台に活動の場を広げていきました。1980年代に入るとポルノ映画からは身を退いて、本格的に女優として活躍されるようになります。
マネージャーだった男性と結婚され、娘を出産しましたが、結婚生活は長続きせずに離婚。東てる美さんはシングルマザーとなりましたが、子育てしながら、芸能活動は続けて女優としての地位を確かなものにしていきます。現在も現役の女優・タレントとして、多くの番組に出演されて活躍されていますよね。

東てる美さんのエピソード

テレビドラマでのヌードは拒否

ポルノ女優としての全盛期、舞台ではヌードを披露していますが、テレビドラマではそういったシーンを拒否されていたそうです。
その理由は、お金を払って自身の裸を見に来てくださるファンに申し訳ないというもの。
ご自身の価値を理解していて、女優としての高いプロ意識を垣間見ることができるエピソードといえるでしょう。

実業家としての顔

シングルマザーとなった東てる美さんは、女優として活動する最中、古本ショップの経営をされ、一時期は40店舗を展開するチェーン店にまで成長を遂げました。
その後も、友人たちとロシアのセキュリティー企業への共同出資を行なっています。さらに高級いちごの生産といった分野にも進出されていて、近年では、女優というより実業家としての活動が中心のようです。

生放送のワイドショーにクレーム

テレビドラマに出演されるようなって数年後、生放送のワイドショーにて「ポルノ女優の東てる美さんが~」としつこく発言され、「ポルノ作品に出演していていますが、女優なのであって、ポルノ女優ではない」とテレビ局に抗議の電話を入れたことがあるそうです。
しかし、担当のリポーターからの謝罪はなく、「ポルノ作品で有名になった女優だからポルノ女優と言いました」と返されたみたい。ポルノ女優という表現は、現在で例えるならAV女優という言葉に置き換えられるかもしれません。東てる美さんが怒りたくなる気持ちは分からなくもないですよね。

小林旭とのトラブル

2014年に開幕した小林旭さん主演の舞台『熱き心で突っ走れ』では、東てる美さんは主役の織田信長の母親として出演される予定でした。しかし、小林旭さんから暴言や嫌がらせを受け、舞台の初日を迎える4日前に一方的に降板させられたそうです。
こちらは東てる美さんの言い分なので、小林旭さんにも言いたいことはあるのかもしれません。しかし、小林旭さんの所属事務所は、「その件についてはコメントできません」として詳細を明らかにしていません。
クビ・降板といった事態に補償は付きものですが、両者の間ではどのような話し合いがされたのでしょうか。今となっては、その詳細が明らかになることはなさそうですね。

2018年に肺腺がんと診断

2018年に放送されたTBSの番組『名医のTHE太鼓判!』の企画において、人間ドッグを受けた東てる美さん。レントゲンにて左肺に影が見つかって、改めて精密検査をしてみると肺腺がんだと診断されました。
幸いなことに早期発見だったこともあって完治する可能性が高いとの見込み。すぐに摘出手術を受けましたが、その翌月にはリンパにもがん細胞が発見されてしまい、抗がん剤による治療を始めています。
しかし、東てる美さんの母親も、生前は抗がん剤治療によって壮絶な闘病生活を送っていたことを思い出し、今後は抗がん剤による治療は中止されると明かされていました。

東てる美さんの主な代表作

ポルノ作品

『残酷・女高生 性私刑』

内容&あらすじ

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