懐かしい漫画の衝撃的な設定・傑作エピソードvol.2(色々な意味で衝撃的かつトンデモない漫画、マンガ史の常識を覆す展開)

懐かしい漫画の衝撃的な設定・傑作エピソードvol.2(色々な意味で衝撃的かつトンデモない漫画、マンガ史の常識を覆す展開)

懐かしい人気漫画の衝撃的なトンデモないエピソードや設定を振り返ってみましょう。いずれの作品も色々な意味で衝撃的かつトンデモない漫画、マンガ史の常識を覆す展開です。


実は「ブラックカレー」は麻薬同然のスパイスが多量に含まれている、およそ「料理のおいしさ」とはかけ離れた代物であった。

ブラックカレーの魅力とは麻薬中毒に近いもので、常習性をかもし出す麻薬成分に近いスパイスが入っていたのだ。

自身も長年のスパイス研究による蓄積と、短期間で無理をして「ブラックカレー」を作り上げたことが祟り、副作用で精神に変調をきたし、誇大妄想じみた発言をする麻薬中毒廃人に成り下がってしまう。

麻薬中毒になってしまっていた狂った鼻田・・・救急車で運ばれていく。。

味平は彼の迎えた最後に対して複雑な想いを抱き、「料理の道の恐ろしさ」を改めて感じた。

味平「料理の道とはおそろしいものだ・・・一歩まちがえば優秀な料理人を廃人に化してしまう・・・」

「ブラックカレー」も警察により成分分析された挙句販売中止となり、全ては水泡に帰してしまった。

民衆「やれやれもう少しでおれたちも麻薬中毒になるところだった」

民衆「しっかしおどろいたねカレーに麻薬なんて」

ブラックカレーは麻薬入りのカレー・・・。料理漫画史に残る最悪のメニューです。

ブラックカレーは麻薬入りのカレー

漫画『ドラえもん』 「物体変換銃」は名前が近いことが大事。「なるべくラジコンに近いもの。ダイコンがいい。」という発言はおかしくない。

『ドラえもん』てんとう虫コミック 38巻「物体変換銃」より

ドラえもんの発言「なるべくラジコンに近いもの。ダイコンがいい。」は一見するとツッコみどころ満載に思えるが実は正しい発言だ。

野菜のダイコンはおもちゃのラジコンに近いのか?とこの画像だけ見ると誤解してしまう。ネット情報でも誤解が非常に多いようだ。

実は「物体変換銃」は、「元の物の名前」と「交換する物の名前」が近いことが大事だった。そのためラジコンに名前が近いダイコンで何も問題がないのであった。

のび太は、ダイコンから「ダイ」をとって「ラジ」を足せば「ラジコン」になるという説明を受けて拍子抜けする。実際に「物体変換銃」でその通りにやってみるとダイコンはラジコンに変身した。

「物体変換銃」は、「名前」を変えることで原子構造が別のものに変わる銃だった。そのため素材や材料が近いのではなく、名前が近いことが特に大事なのだった。

ダイコンに対して「ダイコン マイナス ダイ、プラス ラジ」と言うと、ダイコンがラジコンに変わる。このように意外と面倒なので元の物と交換する物は名前が近いほうがいい。

ドラえもん「なるべくラジコンに近いもの。ダイコンがいい。」 ツッコみどころ満載の発言に思えるが、名前が近いことが大事なので正しい発言。

『DEATH NOTE』(デスノート)の覆面作家「大場つぐみ」=大バツ組(おおばつぐみ)=「ジャンプで一番絵が下手」と言われた「ガモウひろし」説

名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

『DEATH NOTE』(デスノート)は、原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健による日本の少年漫画作品。

ガモウ ひろし(1962年8月17日 - )は日本の漫画家。東京都生まれで埼玉県越谷市育ち、越谷市在住。代表作は『とっても!ラッキーマン』。

『とっても! ラッキーマン』は、ガモウひろしによる日本の少年向けヒーローギャグ漫画作品、およびそのアニメ作品。

『とっても! ラッキーマン』の「ガモウひろし」の絵

『ラッキーマン』のガモウ氏の絵と似ていますね。

「大場つぐみ」=「ガモウひろし」の可能性は高そうですね。

『バクマン。』の「大場つぐみ」の絵コンテ

ガモウひろし説 公式な発表がないため噂や憶測の域を出るものではないが、大場の正体についての説の1つとして、同じくジャンプに『とっても!ラッキーマン』などのギャグ系作品を連載していた、漫画家のガモウひろしであるとの説が様々な所で挙げられている。 この説が広まるきっかけとなったのが、2005年(平成17年)1月に開催された第4回日本オタク大賞での岡田斗司夫の発言である。 このイベントで岡田は「大場つぐみはガモウひろしなんだよ」と指摘し、その根拠について後の雑誌インタビューで「当時、僕が連載していた雑誌の編集者から聞いた。複数の経路から裏を取った」と説明している。 同イベントに同席していた鶴岡法斎も、同雑誌のインタビューにおいて、ガモウひろしの代表作である『とっても!ラッキーマン』との作風の共通性を挙げるなどし、この説を肯定している。 また、竹熊健太郎も自身のブログでこの件について触れ、複数のルートから同じ話を聞いているが、「『ジャンプ』の公式見解で認めることはないみたいですよ」とコメントを残している。 こうした憶測について、当時の『週刊少年ジャンプ』副編集長の佐々木尚は「それについては何とも申し上げられません」と述べ、この説に対し肯定も否定もしていない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A0%B4%E3%81%A4%E3%81%90%E3%81%BF

大場つぐみ - Wikipedia

以下の2枚の画像は、『バクマン。』1巻の表紙に描かれている机と床の拡大画像。

大場つぐみと小畑健コンビによる第2作目の作品『バクマン。』の単行本にヒントがあった。

大場つぐみ=「ラッキーマン」の作者「ガモウひろし」であることを示唆しているのか。

床に「ラッキーマン」の単行本らしき本がある

これらの単行本『バクマン。』1巻の「ラッキーマン」サインは、「大場つぐみ=ガモウひろし」であることを示唆している可能性が高いですね。

さらに机の上にも「ラッキーマン」の単行本らしき本がある。

BLコミック「ちんつぶ」 ちんつぶ=「ちんこのつぶやき」の略。ちんこがしゃべりだすボーイズラブ(BL)マンガ。

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