「やめて…服は返しに来たわ…私はどうなってもいいから…やめてー!!」 「当たり前よ!4本尻尾の王女キメラの服を着た者は許せない!」
そこに遅れて現れたのは、白馬童子に扮する竜。 「拙者もダイナブラックで来ると思ったろうが、どっこいお前と同じ色だ。お前と同じ色ならばサボテンシンカも呪い針を使えまい!」
茂みに隠れて着替えるレイ。 それを覗こうとするシッポ兵。 「失礼な!レディの着替え中だ!ここから一歩も通さん!」 「キメラ!服は返すわよ!」
服を受け取り、キメラも着替え始める。 それを覗こうとするダイナマン。「駄目駄目!覗いちゃ駄目よ!いくら敵でも失礼よ!?」
科学戦隊ダイナマン
地帝王子イガム、イアル姫(美緒)姉妹:浅見美那(あさみ みな)(二役)
浅見 美那(あさみ みな)
本作品の特徴は、レッドマスク・タケルとその恋人美緒ことイアル姫の敵味方の恋愛(厳密には純愛)が作劇の根幹として描かれたことである。これにより女性層から好評を得て、ファン層の拡大に貢献した。
特撮版ロミオとジュリエット。
光戦隊マスクマン
キャシー:高樹蓉子(たかぎ ようこ)
高樹 蓉子(たかぎ ようこ)
キャシーは完全に人型のサイボーグタイプの悪のヒロイン
キャシー:高樹蓉子
キャシー:高樹蓉子
サイボーグ化して黒い機械油の涙を流すキャシー。 オルグに、あなたはもう人間じゃなくてサイボーグなのよと言われ、キャシーの目から黒い涙が流れる。サイボーグになったことを「この涙を見て機械油よ。潤滑油なの。首から下は人工皮膚、人工の血管。赤い血なんて一滴もないんだわ」と語り嘆きます。