19歳で夭折したアイドル「志賀真理子」を覚えてますか?
皆さんは「志賀真理子」というアイドルをご存知でしょうか?元々は子役出身であり、1980年代に声優としても活躍しました。この記事では、知る人ぞ知る「志賀真理子」について書いてみたいと思います。
「志賀真理子」とは?
志賀真理子は1969年生まれ。中学一年時に劇団「日本児童」に入団し、子役として活躍しました。1984年にはNHKのクイズ番組「どんなモンダイQテレビ」のレギュラー回答者を務め、後に番組アシスタントを務めることになります。
「ミンキーモモ」の主題歌を担当!
そんな彼女に転機が訪れたのは高校進学後の1985年。OVA「魔法のプリンセスミンキーモモ 夢の中の輪舞」の主題歌「夢の中の輪舞-ロンド-」を担当し、これが“プレデビュー曲”となりました。
「パステルユーミ」で声優に!
アニメの主題歌を担当した流れで、翌年の1986年、今度はスタジオぴえろ制作の「魔法のアイドルパステルユーミ」の主題歌「フリージアの少年」を担当。この曲が“公式デビュー”となりました。また、パステルユーミの主人公「花園ユーミ」の声も担当し、声優としても活動を始めます。
ビートたけしとドラマで共演!
声優の活動と並行して女優業もこなし、ビートたけし主演の「学問ノススメ」といったドラマにも出演しました。また、彼女の地元である船橋市の市制50周年記念イベントのマスコットガールにも起用されています。