超かわいかった歌手♡三東 ルシア
三東ルシアがデビューする2年前の1973年7月5日に安西マリアが、エミー・ジャクソン曲「涙の太陽」で歌手デビュー、レコード売り上が50万枚を超るえヒットを飛ばしていた。
また、1974年には、三東ルシアをちょっと大人っぽくした「マブイ」風吹ジュンが歌手デビューしている。
安西マリア、三東 ルシア、風吹ジュンの3人に共通するのことは、ハーフっぽい外見と爽やかなお色気。
この3人がデビューした理由は、1970年にデビュー、ハーフを売りにした女性四人のユニット「ゴールデンハーフ」の成功であった。
70年代始めのハーフブームには、それまでは混血と言われていた国際カップルの落とし子が、「ハーフ」という言葉で、もてはやされるようになった。
三東ルシアを一躍有名にしたCM「おさかなになった私」
1974年、三東ルシアを一躍有名にしたのは「おさかなになった私」でお馴染みのTOTOホーロバスのCM。
当時にしては大胆なCMで16歳の三東ルシアは、大ブレイクした。翌年には歌手デビューを果たし、東映映画「青い性」にも出演した。
その後、三東ルシアは爆発的人気になりなんと一か月の間に男雑誌のグラビアに53回登場したという。AVなどがなかった時代にオナペットとして、三東ルシアにお世話になった方も多いのでは。
日活映画に出演
三東ルシアの結婚~引退~離婚
1989年に三東ルシア芸能界を引退した。1994年に大工の男性と結婚、1999年に長男を出産。2000年に離婚した。その後化粧品や生命保険のセールスとして働いたり、広告代理店に勤務したりしていた。
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