島田陽子(しまだ ようこ)さんの出演作品の紹介と写真、グラビア・ヌードのまとめ

島田陽子(しまだ ようこ)さんの出演作品の紹介と写真、グラビア・ヌードのまとめ

正統派美人の島田陽子さんの出演した映画やドラマの紹介と美貌満開の出演シーンの画像。グラビア・ヌードのまとめです。


島田陽子 1970年代を代表する正統派美人女優

島田 陽子(しまだ ようこ)

テレビ番組・映画作品別の島田陽子さん出演シーン

1971年 仮面ライダー(毎日放送)- 野原ひろみ役

仮面ライダー(毎日放送 1971年)- 野原ひろみ役

1971年 - 1972年 続・氷点(NET) - 辻口陽子役

続・氷点(NET 1971年 - 1972年) - 辻口陽子役

1974年 テレビドラマ版・映画版「松本清張 砂の器」 - 高木理恵子役

松本清張 砂の器(1974年) - 高木理恵子役

映画版 松本清張 砂の器(1974年) - 高木理恵子役

1976年 犬神家の一族 - 野々宮珠世役

犬神家の一族(1976年) - 野々宮珠世役

[怖い画像多数あり]石坂浩二の金田一耕助シリーズ[犬神家の一族(1976年)][悪魔の手毬唄(1977年)][獄門島(1977年)]のまとめ | Middle Edge(ミドルエッジ)

市川監督を悼む…島田陽子“おっぱいポロリ”秘話

犬神家の一族(1976年) - 野々宮珠世役

92歳で亡くなった日本映画の巨匠、市川崑さんの代表作「犬神家の一族」=写真右下。1976年版でヒロインの野々宮珠世(たまよ)を演じたのが、当時23歳だった女優、島田陽子(54、同左)だった。珠世が乱暴されそうになるシーンで見せた“おっぱいポロリ”。鮮烈な映像美は実は“お蔵入り”するはずだった。島田が監督を偲び、秘話を夕刊フジに明かした。 「過去のレジュメを整理していた時に訃報を聞いて…。悲しい気持ちでいっぱいです」  絞りだすように思い出を語り始めた島田。最初に監督の映画に出たのは75年の「吾輩は猫である」。女優として経験が浅い島田に、監督はセリフをひと言ずつ読んできかせ、手の動かし方、足の踏み出し位置まで克明に演技指導したという。 「言われるとおりにやってみると、マジックのように演技になっていた」と映像を見て驚いたという。「女優としての基礎を作ってくれたのが監督。だから、女優・島田陽子の父なんです」 翌年、「犬神家の一族」でヒロイン・珠世に抜擢された島田に、成長の跡を見つけたのか、克明な指導はなかった。ただ、監督は島田にこう話したという。 「演技はどうでもいい。この映画の中のどの人物にも属さない存在感を出してくれ。そう、まばたきをしないで、目を開けて一点を凝視するように…」 原作で珠世の説明として繰り返し強調される“絶世の美女”を意識した監督の指示だった。 当時、清純派として鳴らした島田の美貌が見事に珠世にシンクロした映像が完成した。そんな珠世が犬神佐智(川口恒)に湖畔の廃屋に連れ込まれ、乱暴されそうになる場面がある。島田にとって女優人生で初めて乳首が露わになった瞬間に男性ファンは色めき立った。だが、島田は事前には知らされていなかったのだという。 「監督と『服は、はだけない約束だから』と話をしてあったんです。それが、いざ撮影となると、相手の俳優さんに、はだけさせられたんです」 島田が「話が違います!」と抵抗すると、市川監督は「おお、ごめんごめん。さっきのはNGだ」と、撮り直しに応じたという。ところが、本編では乳首がバッチリと映っている最初のテイクが採用されていた。 当時、ウブだった島田はショックを受けたが、今では感謝している。 「監督はいい映画にするために最初のフィルムを使ったんですね。裸は見える分量じゃなくて、どう見えるかが大事だと教わりました。きっと監督が相手の役者さんをけしかけていたのかもしれませんね」 市川監督は、こんなことも話していた。 「陽子ちゃん、君が大人の女優になる過程で、そのえくぼが邪魔になるよ」 内面の演技をしっかり磨けというメッセージとして受け止めている。 「優しくて、でも男気のある監督でしたので大好きでした」と言葉を締めくくった。【ZAKZAK】

http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_02/g2008021501_all.html

ZAKZAK

1980年 将軍 SHOGUN(アメリカ・NBC) - まり子役

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