覚えてますか?昭和のアイドルのキャッチフレーズ!!
昭和期に活躍したアイドルであれば誰もが持っていた「キャッチフレーズ」。松田聖子であれば「抱きしめたい!ミス・ソニー」、中森明菜であれば「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)!」と、ある意味そのアイドルの看板として機能していました。この記事では、1983年にデビューした女性アイドルに付けられたキャッチフレーズについて振り返ってみたいと思います。
松本明子
アッコ、とんがってるね
まずは松本明子から。「♂×♀×Kiss(オス・メス・キス)」というとんがったタイトルのデビューシングルがある意味有名ですが、放送禁止用語事件からのバラドル転身など、芸能活動もとんがってますね。ちなみに、堀越高校を3年間無欠席で卒業しています。これも仕事で欠席しがちなアイドルとしてはとんがってると思います!
小林千絵
フレッシュルッキング
シングル「いつも片想い」でデビューした小林千絵。彼女のキャッチコピーは「フレッシュルッキング」でした。とはいえ、10代のアイドルであれば誰もがある程度は「フレッシュ」なルックスをしているのではないでしょうか?しかし彼女の特筆すべきは、今でもそのフレッシュさを維持していること。現在も精力的に活動しています!
木元ゆうこ
ときめいて、謎めいて16歳
シングル「チェリーガーデン(桜の園)」でデビューした木元ゆうこ。このシングルは女子高校生の同性愛をテーマにした楽曲であり、当時としては「ときめいて、謎めいて16歳」に相応しい歌詞となっていました。現在であれば、同性愛をテーマにするのは珍しいとは言えなくなっていると思いますが。。。
森尾由美
レモンチックな17歳
シングル「お・ね・が・い」でデビューした森尾由美。ミドルエッジ世代としてはアイドルとしてだけでなく「元気が出るテレビ」なんかでも有名です。彼女に付けられた「レモンチックな17歳」。ロマンチックではなく、レモンチックなのはどういう意図があるのでしょう。「ファーストキスはレモンの味」なんて言葉がありますが、関係あるんでしょうかね?