22歳当時の中森明菜が「大人過ぎる」と今更話題に!!
80年代に松田聖子と双璧をなす人気を博したアイドル・中森明菜。特に80年代後半からはその大人びた容貌が注目されていましたよね。そしてこのたび、Twitterにて22歳当時の明菜の映像が出回り、その「大人っぷり」が大きな話題となっています。
こちらが話題のツイート!
こちらが現在話題となっているツイート。超やきとり@yakichuuさんが投稿したもので、黒柳徹子にマイクを向けられ、その低いトーンの声で淡々とインタビューをこなすその仕草に「話し方も立ち振る舞いも全てにおいて素敵すぎん?本当に同じ人間か?」とコメント。これに同調する声が続出し、現在1万を超えるリツイート、6万を超えるいいねを獲得しています。
中森明菜だけじゃない!昭和時代の大人っぽいアイドル!!
そもそも、昭和のアイドルって今より大人びた人が多かったですよね。ベビーフェイスを売りにしていた人もいましたが、一方でとても10代には見えない人の割合が今に比べて多かった印象があります。ここで何人かご紹介したいと思います。
山口百恵
この手の話題で、まず名前が挙がるのは山口百恵ではないでしょうか。「プレイバックPart2」を発表した1978年は若干19歳。しかしこの大人っぷり!
中山美穂
中山美穂も大人びたアイドルとして有名ですよね。ドラマ「毎度おさわがせします」でツッパリ少女・のどかを演じた時は若干14歳でした。
工藤静香
元おニャン子であった工藤静香も、1988年のソロシングル「MUGO・ん…色っぽい」ではその大人っぽい色気を見せつけました。当時若干18歳!
伊藤さやか
アニメ・さすがの猿飛の「恋の呪文はスキトキメキトキス」で有名な伊藤さやか。当時流行していたぶりっ子アイドル路線とは一線を画した、不良少女っぽいビジュアルが話題となりましたね。