「たかなシアター六番街」-痴漢保健室〜日活ロマンポルノ編-

「たかなシアター六番街」-痴漢保健室〜日活ロマンポルノ編-

たかなシアター六番街、今回お届けするのは「痴漢保健室〜日活ロマンポルノ編~」です。


先日、会社で叙◯苑弁当が出ました。

リッチの極みです。でもこれ、一番安い値段のなんですけれども。



4000円台や3000円台のお高い方も、選べました。



でも貧乏舌たかなし亜妖は、一番安いのを自ら選びましたとさ。



前にね、差し入れでこのお弁当を頂いたことがあるんですよ。



確かあれは深夜3時に食して、起きたら酷い胃もたれを起こしていました。



そして、現在。



やっぱり食べた直後に胃もたれし、その日はあまり仕事にならなったとか。いやん、これ内緒の話よ〜。



個人的にね、肉の脂はデリケートなワタクシの胃腸にとっても刺激的みたい。



ぶっちゃけ叙◯苑弁当はナムルが一番美味しいです。



ナムルだけ弁当とか出ないかな。
それなら、1500円くらい出してもいい。



肉はあんまり、興味ないのであった。

みんな〜!エロのお時間よ〜!

叙◯苑への冒涜を書き殴りつつ、本題へ移りましょう。



さてお待ちかね!80年代といえばやっぱり(?)、日活ロマンポルノでしょう。



今回はこちらの「痴漢保健室」という何ともウフフなタイトルの映画をご紹介致します。



こちらの監督さん、見覚えがありませんか?



あの「おくりびと」「釣りキチ三平」などで知られる滝田洋二郎監督なのです。



元々おピンク出身とは……と驚いた方も多いのでは?



主演は80年代ピンク映画クイーン、滝川真子さんです。



ミドルエッジ世代の方々なら、きっと知っているはず。



「オレは硬派だからピンク映画なんて観ねぇんだ!」とかつまんない意地張らなくて大丈夫ですよ。嘘つかんでよろしい。



コメディテイストの楽しいエロ、といった感じの作品ですので、ねっとりとしたエロさは皆無。女性が観ても楽しめるかとは思います。



ちなみにこの監督のポルノ映画は、滝川真子さんの出演が多め。



他の作品でも演者はだいたい同じです。◯◯監督の◯◯組!とはまさにこのことですね。



何言ってるかわからない方は「橋田・福本ファミリー」的なもんだと思ってもらっていいです。ほら、泉ピ◯子さん出まくってるじゃないですか。

破茶滅茶なあらすじ

主人公マコが友愛学園へ転入してくるところから始まるのですが、なんと彼女の転校は実に8回目。転勤族だってそんなしないわ。



(余談ですが、この「友愛」は滝田×滝川コンビの作品を観る上で覚えておくといいでしょう。「友愛病院」とか別作品に出てきますので。)



しかし転校を繰り返すには理由があります。



マコの目的はインカ帝国の秘宝を探すこと。この友愛学園に秘宝があると想定し、亡き父の残した言葉を頼りに探し回っていたのでした。



インカ帝国の秘宝……?といきなり混乱した方、まぁそういう話なんですよ。



ちなみにマコパパは密輸団に殺害されています。アラマ。

マコ役の滝川真子さん。セーラー服がとても似合っていますね。



この作品でピンク映画デビューということで、演技はやや緊張気味。



ですが元気いっぱいで、どこか天然なマコちゃんは本当に可愛いので、観ていて癒されること間違いなし。



でも天然過ぎるが故に……

転校初日から「身体検査」と騙されて用務員のジジイにセクハラされます。しっかりしろ。



なんでエロ漫画にしろエロ映画にしろ、身体検査シーンは下着なんでしょうかね。



あとモザイクで隠しましたが、マコちゃんのブラはなんでスケスケなのかしら……。機能性ゼロもいいとこ。



悪どい人物の考える身体検査といえば、やっぱり「胸囲計測」でしょう。

もう誰もが考えそうな、メジャーで乳首ツンツン。冒頭からなんじゃこれ。



マコちゃんも「んっ」とか言っちゃってて、なんだかもう。

出ました、最大のセクハラ。



「うちの学校は校則で、陰毛は一万本以下と決められている」




押しに負け、下着をおろされて、ハズキルー……じゃなくてルーペで覗かれてしまいます。アホか。



それにしてもマコちゃんのお尻がツルツルで綺麗すぎますね。





のっけからいきなりセクハラされたかと思えば、その後は濡れ場へ突入。



残念ながらミドルエッジはエロサイトではないので、濡れ場を堂々と載せることはできません!健全な優良サイトだからです!

まぁでもエッチなキミらのために、うっすいモザイクをかけて濡れ場の一部を公開しよう。



「わからねーぞコラァ!」なんて、言うなよ。言うなよ!じゃあ買え!



ほぼ全画像にモザイクを掛けたこの記事をなんだか思い出すよ。うん。

「たかなシアター六番街」-四丁目の夕日-

肩の力は抜いて観よう

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