AV作品にも出演した人気女優・葉山レイコさん
葉山レイコさんのプロフィール
葉山レイコさんの経歴
1984年にNHK教育テレビの番組『中学生日記』に出演していた葉山レイコさん。すると、業界人の目にとまり、テレビコマーシャルの女優・モデルにスカウトされます。1986年には歌手デビュー。『ハワイアン族のマドンナ』というキャッチフレーズで売り出されましたが、歌い手としての活躍ぶりはいまいちでした。
1988年に雑誌で初ヌードを披露すると、注目の存在として、たちまち世間から脚光を浴びるようになります。そして、AV作品『処女宮 うぶ毛のヴィーナス』にも出演され、多くの男性ファンを魅了しました。これ以降、葉山レイコさんは数々のイメージビデオに出演されますが、AV作品への出演は、後にも、先にも、この作品のみとなっています。
1989年からはVシネマや一般向けの映画作品にも出演されるようになり、活躍の場を広げていきました。さらにはお色気系タレントとして、数々の深夜番組にも出演されました。
2000年以降もタレント・女優としての活動を続け、舞台や、NHK教育テレビ『スペイン語会話』の生徒役、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍されました。
2014年、6歳年下の一般人の男性と結婚。2016年には、歌手デビュー30周年記念として、六本木のライブハウスにてソロ・ライブを開催されています。
ミドルエッジの中に葉山レイコさんの経歴を詳細にまとめた記事がありましたので、そちらのリンクもご紹介させていただきます。
衝撃のAV出演!【葉山レイコ】美しすぎるヘアヌード画像をアイドル時代から振り返る。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
『スペイン語会話』出演時のエピソード
番組内では受講中の成績によって、進級・落第が決まるといった演出がされ、さらには、カンペオーナと呼ばれるスペイン語のチャンピオンを選出するといった企画がありました。
当初、葉山レイコさんの成績は落第寸前でした。しかし、努力で巻き返し、カンペオーナを競うほどの実力を身に付けます。最後は、ライバルだった民部良子さんの成績には僅かに届きませんでした。
葉山レイコさんの主な代表作
シングルレコード
AV作品
『処女宮 うぶ毛のヴィーナス』
内容&あらすじ
おすすめポイント
女性同士の絡みから始まり、カメラの前で大胆にも自慰行為。そして、最後には男優とのベッドシーンを披露しています。フェラチオのように、葉山レイコさんが積極的に攻めるといった展開はありませんが、唯一無二のAV作品というだけで興奮度もケタ違いです。
発売当時は店頭でも品切れ続出、レンタルビデオ店では、いつでも貸出し中になっているほどの人気ぶりを誇りました。多くの男性ファンがお世話になっていたことの表れですね。
葉山レイコ 処女宮 -うぶ毛のヴィーナス-
イメージビデオ
『千人一夜 PART1 仙女界から来た娘』