ロリフェイスに大胆な絡みと90年代を代表するAV女優の憂木瞳。「ギルガメッシュないと」などテレビ出演で幅広い層から支持されました。この作品は人気10作品を収録し、計8時間と豪華版です。懐かしい思い出に浸ってください。
飯島愛
1972年10月31日生まれ。東京都出身。身長163cm、B86W56H85。六本木でホステスとして働いていた時にスカウトされ、92年にAVデビューします。芸名は水商売時代、お店のママが「みんなから愛されるように」との願いを込めて付けられたそうです。92年2月から深夜番組「ギルガメッシュないと」にレギュラー出演し、Tバックを見せるポーズが大反響を呼び「Tバックの女王」と呼ばれます。94年にAVを引退。タレントとして活動するようになります。その後、自伝的小説を出版。作家、文化人、コメンテーターとして活動しました。07年に芸能活動を引退後も実業家として活動途中に、08年自宅マンションで亡くなっているのが見つかります。様々な憶測を呼びましたが病死だったことが分かっています。09年にはお別れの会が執り行われ、各界の著名人含む1500人以上が参列するなど、飯島愛が誰からも愛されていたということが証明されました。
『女尻 飯島愛』
93年リリース。飯島愛が人気シリーズに出演とあって話題を振りまきました。Tバッククィーンとしてお尻の美しさには定評のあった彼女なので当然でしょうね。タレント転身後、
AV出演の過去を封印しただけに貴重な作品が見れるのはファンとしては嬉しい限りではないでしょうか。
90年代は突出してAV史に残る女優たちが輩出されることに
これからも記憶に残るAV女優たちは生まれ続けていくのです!
今回は80年代初頭にビデオカセットデッキの普及から始まったアダルトムーブメントについて、時代を追ってみました。バブルや世紀末とも相まって、世相は狂騒の時代だったのではと感じます。アダルトの世界もAVが急速に普及、拡大しビッグビジネスとなった時代でした。AV女優が地上波のバラエティ番組に出演し人気を博し、ディスコではセクシーなコスチュームを身にまとった普通の女性たちが週末を満喫しイキイキとした時代。この時代に郷愁を覚える人たちが多いのも、あの異様に元気で盛り上がった時代を懐かしく思えるからなのかもしれません。またあのような勢いある時代が復活することはあるのでしょうか。
トダカユースケ《プロフィール》
大学卒業後、英知出版勤務。「べっぴん」「ビデオボーイ」「すっぴん」「Dr.ピカソ」編集部などで勤務。その他にも三和出版、マクセル出版など編集畑を渡り歩く。アイドル写真集を30タイトル以上制作。
出版社勤務を辞めた後、IT関連企業に入り、アイドルDVDのメーカーを立ち上げ50タイトル以上の作品を制作。独立後、携帯コンテンツ、電子書籍、ローカルテレビ、企業広告などの制作を行っている。
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