サタンの足の爪の声優・俳優が…
あの特徴のあるスケベな印象は、サタンの足の爪の印象にもぴったりのハマリ役といえるでしょう。
実写版の映画においても、歴代の作品の顔ぶれは、ポール牧さん・九十九一さん・ノッチさんというようにお笑い芸人が担当する枠となっています。この配役を想像するだけでも面白いですが、実際に本編を観たときのインパクトも抜群です。
『けっこう仮面』の類似作品を検証
『キューティーハニー』
フェイス
キューティーハニーは仮面をかぶっておらず、むしろ素顔を晒している印象です。しかし、けっこう仮面においては、「どこの誰かは知らないけれど…」というフレーズにもあるように、仮面で顔を覆っており、その正体は分からないといった設定となっています。
ボディー
キューティーハニーは身体のラインを強調したセクシーな衣装といったイメージ。しかし、けっこう仮面においては、「カラダはみんな知っている…」というフレーズにもあるように、マフラー以外は何もまとっておらず、その巨乳や股間まで露わにしています。
検証結果
両者は同じく、永井豪さんとダイナミックプロが生み出したヒロインなのに、外見の特徴としては真逆の存在だということが判明しました。
そして、『キューティーハニー』はしっかりしたストーリー性のある作品ということに対し、『けっこう仮面』のストーリー性は弱く、ギャグテイストの強い作風であるという違いもありますよね。
『究極!!変態仮面』
フェイス
けっこう仮面は素顔を覆っているのに対し、変態仮面は女性のパンツをかぶることで正体を隠しています。もっとも…変態仮面の場合、素顔を隠すという目的の他に、女性のパンツをかぶることで高まる性的な興奮を、パワーに転化しているといった目的もあるようです。
ボディー
ほぼ全裸に近いけっこう仮面に対して、変態仮面も全裸に近いスタイルの存在です。
さすがに変態仮面はパンツを履いて股間を露わにはしていませんが、ギリギリのところを攻める方向性は共通しているように思えます。もっとも…変態仮面の場合、股間にパンツを喰い込ませることで高まる性的な興奮を、パワーに転化しているといった目的もあるようです。
検証結果
両者は性別の違いはあるものの、とても共通点の多い存在だということが分かりました。
けっこう仮面の必殺技に『おっぴろげジャンプ』という攻撃がありますが、変態仮面においても、股間を敵に押し付けて成敗することを得意としています。
けっこう仮面の強さの考察してみる
本編では圧倒的な強さを誇るけっこう仮面。同じく正義のヒーローで共通点が多いと判明した変態仮面との対決を想定してみたいと思います。
どちらも格闘能力といったところでは互角の戦いを演じそう。お互い、高い格闘能力をもつことで、なかなか決定打を入れられず、それぞれの必殺技が勝敗を分けることになるでしょう。