伊藤つかさのプロフィール
まずは伊藤つかささんのプロフィールからご紹介します。
生年月日:1967年2月21日
出身地:東京都
最終学歴:、トキワ松学園女子短期大学(現:横浜美術大学)卒業
デビューのキッカケ:母親の勧めで幼少期から「劇団いろは」に入団し、子役としてテレビドラマに出演しています。
1973年に木下恵介人間の歌シリーズの「それぞれの秋」「冬の貝殻」に出演
1974年のNHK連続テレの小説「鳩子の海」や1974年のNHK大河ドラマ「勝海舟」などにも出演を果たしました。
その他「仮面ライダーアマゾン(1974年)」や、「がんばれロボコン!!(1975年)など、数々のドラマで子役として大活躍をしています。
そんな伊藤つかささんが、大人気を博したドラマ「3年B組金八先生第2シリーズ」に出演したのは、1980年中学2年生のころでした。
クラスのマドンナ的な女子生徒、物静かな美少女の赤上近子役を演じています。
もともと引っ込み思案な性格の伊藤つかささんは、役柄を作ることはなく等身大で演じられたようです。
3年B組金八先生の生徒役には、当時中学2年生~高校3年生までが演じていました。
最年少だった中学2年生の伊藤つかささんから見ると、高校3年生は大人のように見えたでしょうね。
最年少のためか、他の出演者にたくさん可愛がってもらったそうです。
その中でも一番遊んでくれたのは、加藤優役の直江喜一さんでした。
局の屋上でバドミントンなどをしていたとか。
ドラマの中では不良役で「俺は腐ったミカンじゃねえ」というセリフがハマっていた直江喜一さんですが、実際はとても優しいお兄さんなのですね。
役柄の加藤優もお母さん思いで、本当は優しい少年でしたが。
素敵な思い出ですよね。
3年B組金八先生で注目された伊藤つかささんは、1981年にはシングル「少女人形」をリリースし、歌手としてもデビューします。
可愛らしい容姿と、澄んだ歌声が曲にピッタリでしたよね。
1980年代に大ブレイクした伊藤つかささんは、1984年には「小さな恋の物語」のチッチ役で声優デビューするなど、女優として歌手として大活躍しています。
2002年にはなんと写真集でヘアヌードを披露し、ファンに衝撃を与えました。
少女の可愛らしさから、妖艶な大人の顔まで見せてくれた伊藤つかささんです。
歌手としては、2006年に20年ぶりに復帰しました。
また2010年には、薬丸秀美さんや河合その子さん、荻野目洋子さんらと40代で化粧品のCMに出演しています。
40代になってもとても可愛らしい伊藤つかささんです。
2018年には映画「ウスケボーイズ」にも出演していました。
現在も「カートプロモーション」に所属し、活動されています。
伊藤 つかさ | カートプロモーション
まとめ
今回は「伊藤つかさの現在は?3年B組金八先生の出演者の中では加藤優役の直江喜一と仲が良かった?」についてご紹介しました。
伊藤つかささんは、3年B組金八先生に出演した当時、最年少だったため直江喜一さんにバドミントンで遊んでもらっていたようです。
きっと伊藤つかささんが純真で可愛らしかったから、皆さんに可愛がられたのでしょうね。
今も変わらず美しい伊藤つかささんを、今後も応援していきたいです。