清純派女優の酒井和歌子さんの1960年代から70年代のテレビドラマや映画の出演作での美貌と活躍を振り返ります。

清純派女優の酒井和歌子さんの1960年代から70年代のテレビドラマや映画の出演作での美貌と活躍を振り返ります。

日本映画を代表する清純派美人女優の酒井和歌子さん。デビュー映画の『あいつと私』、清純な女子高生役がさわやかな印象を残したテレビドラマ「青春とはなんだ」、映画「これが青春だ!」、スターダムに突き進むきっかけとなった代表作である映画「めぐりあい」、人気を確実のものとした「若大将シリーズ社会人篇」への出演などを中心に、酒井和歌子さんの女優活動を振り返っていきましょう。唯一の趣味が旅行で、しかも秘境みたいなところが好きという、かなりの旅マニアでもあります。


『ニュージーランドの若大将』は、加山雄三主演の日本映画。若大将シリーズの第14弾。ニュージーランド・オーストラリアでロケーションされた。1969年7月12日公開。東宝製作。同時上映『ザ・タイガース ハーイ!ロンドン』(ザ・タイガース主演)。

田沼雄一(加山雄三)は2年間のオーストラリアの駐在生活を出勤前にシドニー湾でクルージングするなどエンジョイしていたが、急遽本社の日東自動車からの命令で帰国することになる。

帰国早々の空港でライバル会社が出迎えた外国人を追おうとして偶然にニュージーランド産業振興会に勤める森川節子(酒井和歌子)と同じタクシーに乗り合う。

節子から当の外国人がニュージーランドの実業家オハラ氏であることを知る。宣伝課に配属された雄一は、藤原課長(藤岡琢也)のもと同期入社の小山(小鹿敦)や大島昌子(岡田可愛)と会社に出入りする大学時代からの悪友で旅行代理店・世界航空社長の青大将こと石山(田中邦衛)らと楽しく再会を祝うのだった。

雄一が再び出逢った節子に目をつけた青大将は猛烈にアタックをし始め、雄一にはモデルの朝吹マリ(中山麻里)が言い寄る始末。一方、実家の鋤焼き屋・田能久でも父親(有島一郎)が支店をおろそかにして女性にのめりこんでいることにおばあちゃん(飯田蝶子)や妹と大学時代からの親友の江口の夫婦(中真千子、江原達怡)らは怒り心頭である。

そんな折、ニュージーランドでのライバル会社の攻勢に対抗するため雄一は、肉の買い付けのために同行する江口とともにニュージーランドに飛ぶことになった。そんな雄一を追って節子も、また節子について青大将もニュージーランドに赴くのだった。
(出典:Wikipedia「ニュージーランドの若大将」)

映画「ニュージーランドの若大将」(1969年7月12日・東宝) - 森川節子(演:酒井和歌子)

1971年1月9日 映画「若大将対青大将」(東宝)塚本節子、美人の客(演:酒井和歌子)

『若大将対青大将』(わかだいしょうたいあおだいしょう)は、加山雄三主演の日本映画。若大将シリーズの第17弾。この作品をもって若大将は加山雄三から(加山雄三が結成していたザ・ランチャーズのギター担当でもある)大矢茂にバトンタッチされるが、大矢主演での作品は製作されず、次作は3代目若大将草刈正雄主演の「がんばれ!若大将」、または加山主演の「帰ってきた若大将」になる。クレジット順は大矢がトップで、加山はトメ(クレジットのラストで表示される)扱いになった。更に岩内克己監督が若大将シリーズに関わるのはこれが最後。 1971年1月9日公開。東宝製作。

青大将こと石山新次郎が、8年がかりでやっと京南大学を卒業出来た。さっそく卒業祝いを、若大将こと田沼雄一の後輩・太田茂夫の母の春江が経営するドライブイン「ピット」で盛大に行われた。

その席上、田沼は太田に「若大将」の座を譲り、更に石山も後輩の学生に「青大将」の座を譲った。それから数日後、新次郎が父・剛造の経営する石山商事に入社。新次郎はOLの塚本節子に一目惚れするが、節子は雄一が好きだという。

そんな折、剛造から、英語の達者な若者をニューヨーク支店に栄転させるということを聞き、チャンスとばかり雄一を指名。かくして雄一はニューヨークへ旅立つ。新次郎は今だとばかり節子に接近しようとするが、茂夫に邪魔される。

それもそのはず、雄一は茂夫に節子の事を頼まれていたのだ。ヤケクソになった新次郎は、茂夫のGF・森山圭子に、節子を茂夫の恋人だと言いふらし、挙句の果てに、ニューヨークから帰って来た雄一が連れて来たバイヤー・キャッシーを、節子に「雄一の恋人」と言いふらした。やがて、鈴鹿サーキットでのグランプリの日、雄一から茂夫の気持ちを聞いた圭子は、鈴鹿に直行した…。
(出典:Wikipedia「若大将対青大将」)

映画「若大将対青大将」(1971年1月9日・東宝) - 塚本節子、美人の客(演:酒井和歌子)

1972年2月-1973年2月 人気のテレビドラマ「飛び出せ!青春」本倉明子先生役(演:酒井和歌子)

『飛び出せ!青春』(とびだせせいしゅん)は、村野武範主演による東宝制作、テアトル・プロ共同制作の日本テレビ系で放送された『青春とはなんだ』(1965年)を起点とする青春学園シリーズの1作である。1972年2月から翌年2月にかけて一年間放送された。主題歌『太陽がくれた季節』も大ヒットした。学園青春ドラマの代表的作品。

「来る者は拒まない」という校長の方針により、無試験入学制度をとっている太陽学園高等学校には全国から落ちこぼれが集まっていた。中でもサッカー部は劣等生の集まりだった。

新任の教師・河野武は、赴任早々のトラブルで教頭に疎んじられ、さっそくサッカー部の部長を押し付けられる。だが、河野は持ち前のチャレンジ精神と同僚の女教師・本倉明子(演:酒井和歌子)の協力を得て生徒たちに熱き思いを伝えてゆくのだった。

第1話のタイトルでもある「レッツ・ビギン Let's begin!」がこのドラマを通しての合言葉でテーマである。
(出典:Wikipedia「飛び出せ!青春」)

飛び出せ!青春(1972年2月-1973年2月) - 本倉明子先生(演:酒井和歌子)

新任の熱血教師・河野武(演:村野武範)と同僚の女教師・本倉明子(演:酒井和歌子)が生徒に熱き思いを伝えていく。学園青春ドラマの代表的作品。

1976年、東宝を退職しフリーとなりテレビドラマに活躍の場を移し、主役から助演まで、清楚な役から悪女まで幅広い面で活躍している。

1976年10月‐1977年10月 テレビドラマ「気まぐれ天使」南條友江(演:酒井和歌子)(1977年1月の第16話より)

気まぐれ天使(きまぐれてんし)は、日本テレビ系列で放送されたホームドラマである。石立鉄男・ユニオン映画シリーズの第六作で、放映期間は1976年10月6日から1977年10月19日までの全43話。
(出典:Wikipedia)

日本を代表する美人女優の酒井和歌子さんが新任宣伝部部長の南條友江役として第16話から登場

南條友江(酒井和歌子)と榎本一光(森田健作)はプライドも高くお互いに好きだからこそ、素直になれず、会えば憎まれ口だらけだったが、加茂忍(演:石立鉄男)のフォローもあり最後に結ばれる。

今は千葉県知事の森田健作さん(榎本一光)と南條友江(酒井和歌子)は相思相愛になる

昭和の名俳優「石立鉄男」さんを大ブレイク前から70年代の人気ドラマ『おくさまは18歳』『雑居時代』などの主演、CMなどを通じて振り返ります。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

酒井和歌子さんのCM出演(1968年頃から)

酒井和歌子さんは1968年2月号の女性誌「女学生の友」の裏表紙の広告紙面「武田薬品工業のハイシーA錠」のモデルに採用される

「武田薬品工業のハイシーA錠」のCM出演

武田薬品工業 ベンザのCM出演

酒井和歌子さんの雑誌の表紙モデルへの出演

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