渡辺典子のプロフィール
あこがれ座 NORIKO’85
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名前:渡辺 典子(わたなべ のりこ)
生年月日:1965年7月22日
出生地:福岡県北九州市
出身地:大分県大分市
身長:153cm
血液型:A型
「角川映画大型新人女優募集」の激戦を制して芸能界デビュー
伊賀忍法帖
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渡辺 典子さんが最初に芸能界に挑戦したのは、『第6回ホリプロタレントスカウトキャラバン』でした。河合 奈保子(かわい なおこ)さんの「スマイル・フォー・ミー」を披露し、審査員奨励賞を獲得。このオーディションには合格とならなかったものの、翌年の1982年3月に『週刊朝日』の表紙を飾っています。そして1982年4月には、映画「伊賀忍法帖」のヒロイン選抜オーディションである『角川映画大型新人女優募集』に挑戦。57,480名もの応募者の中からグランプリに選ばれ、芸能界デビューを果たしました。
「角川三人娘」と呼ばれ、1980年代の角川映画界の中心的存在だった
角川ヒロイン 第三選集
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映画「伊賀忍法帖」で芸能界デビューした渡辺 典子さん。この頃から薬師丸ひろ子さんと原田知世と共に、80年代の角川映画のシンボル的な存在になっていきました。当時は「角川三人娘」の1人として認知され、多くの角川映画に出演していましたね。例えば『第7回日本アカデミー賞新人俳優賞』に輝いた映画「積木くずし」では、娘役として出演予定だった高部知子さんの代役として出演し、アイドルらしからぬ演技を披露して注目を集めています。
積木くずし
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実際、優等生のイメージが強いアイドルの殻を打ち砕くような迫真の演技は、強烈なインパクトを残しました。同作の演技が評価された渡辺 典子さんは、同じ年の5月に公開された「探偵物語」でドラマ初主演を達成。更にその後は「晴れ、ときどき殺人」で映画初主演を果たし、膨大な数のドラマ・映画に出演するようになります。因みに「晴れ、ときどき殺人」は、主題歌も渡辺典子さんが歌っていました。
映画「晴れ、ときどき殺人」主題歌
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現代でも通用するようなビジュアルの美女が爽やかな歌声を響かせると、それだけで印象に残るのではないでしょうか?
アイドルとしては清楚なイメージで、美しい声で歌う典型的な日本美女
ゴールデン☆ベスト 渡辺典子
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角川三人娘とまで言われた渡辺 典子さんは、個性が強い薬師丸ひろ子さんと原田知世さんと比べて地味的に見られていたようにも思えます。しかし端正な顔立ちと小柄なスタイルに加えて、女性らしい美しい歌声で歌うところが魅力的な人物でした。渡辺 典子さんには清楚なイメージがあったので、典型的な日本美女だったとも言えるでしょう。
渡辺典子 いつか誰かが
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また渡辺典子さんといえば歌唱力に定評があり、どの曲も安定した音質で歌っていました。実際に「花の色」や「晴れときどき殺人キルミー」など、記憶に残るような名曲も残しているんです。ただ世間に認知された頃の彼女は、既に女優として完成形にいました。アイドル歌手というよりは、正統派美人女優のいうイメージが強かったと思います。