薬師丸ひろ子をものまね
当時はその独特の歌い方を真似したタレントが急増しました。歌っている薬師丸ひろ子をものまねする人、CMでの薬師丸ひろ子をまねする人、似ていないのに似せた感でものまねしている人様々でした。
あめくみちこ
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当時、薬師丸ひろ子と言えばこれというCMが放送されていた。その動画がこちら。
この独特なCMを大げさにまねした山田邦子のものまねがこちら。
山田邦子
「ものまねをされる=有名人またはアイドル」という時代だったのでこういう面から見ても薬師丸ひろ子が一流だったと言える。
薬師丸ひろ子の人生
合唱団風と揶揄されることもあった歌い方も素敵です。薬師丸ひろ子としてのシングルリリースは「僕の宝物」で止まっていますが、HNKの朝ドラ「あまちゃん」での鈴鹿ひろ美役に扮し「潮騒のメモリー」を歌い上げたことは記憶に新しいですよね。
この歌声を竹内まりやは「爽やかな声」、武部聡志は「透明感があり、鈴を転がすような暖かい声」といい松任谷由実は「クリスタル・ボイス、水晶のような硬質な透明感」、小西康陽は「天使の賛美歌」と賛美している。
あのハイトーンは簡単そうに見えてなかなか綺麗に出せないということからも歌手としての薬師丸ひろ子はすごいということになります。
離婚後は浮いた話もなく銀幕女優としての在り方を今も示してくれているような気もしますが、再婚などは考えていないのでしょうか。
人生はその人の物であり、芸能人だから皆のものということもありません。大切にしたい仕事があり家族がありファンがいるということだけでも大切な薬師丸ひろ子を作り出すエネルギーになっているのでしょうね。
薬師丸ひろ子を応援しましょう