ゴールデン・アロー賞「グラフ賞」の歴代アイドル・女優・グラビアアイドル(1990年から2007年)

ゴールデン・アロー賞「グラフ賞」の歴代アイドル・女優・グラビアアイドル(1990年から2007年)

その年に最も雑誌のグラビアを飾り話題を提供した被写体が受賞者に選出されるゴールデン・アロー賞「グラフ賞」。1998年度(第36回)受賞の優香以降は、グラビアアイドルの登竜門的な賞となっていました。いずれもその時代を反映したフォトジェニックであり、受賞者を改めて見ることで一般大衆が求めるグラビアの傾向やその推移が見て取れます。1990年から2007年までの受賞者を振り返っていきましょう。


観月ありさは水着グラビアの類はまったくないタイプ。

足の長さが印象的だった観月ありさは今は増えてきたモデルアイドルの元祖的な存在でしょう。

『超少女REIKO』(ちょうしょうじょレイコ)は、1991年11月16日公開の東宝制作の日本映画。大河原孝夫初の脚本・監督作品で、サイキック・ホラー・ムービー。観月ありさ主演作品。助監督採用を中止して久しい東宝最末期の社員助監督だった大河原があえて外部コンテストに自作シナリオを投じて自身監督による映画化にこぎつけた意欲作だったが、記録的な不入りを喫した。

あらすじ

文化祭を一週間後に控えた香陵高校で、不可解な超常現象が起き始めた。
事態を憂慮した超能力少女・九藤玲子と5人の有志達はESP研究会を結成し、日々エスカレートするポルターガイストや深夜の校舎を徘徊する“亡霊”の謎に敢然と挑む。霊媒師の祖母を持つ玲子は、降霊会を開き、亡霊の魂の呪縛を解き放とうとするのだが、もう少しというところで逆に乗り移られてしまう―。ここから事態は二転三転。玲子達は、運命に導かれるまま、全てを破壊し尽くす壮絶なサイキックバトルへと巻き込まれるのであった…。
(出典:Wikipedia「超少女REIKO」)

観月ありさは「超少女REIKO」(1991年、東宝)主演 - 九藤玲子 役で映画初主演

観月ありさは「超少女REIKO」(1991年、東宝)主演 - 九藤玲子 役で映画初主演

1992年度(第30回):C.C.ガールズ

C.C.ガールズ(シーシーガールズ)は、かつて活動していた女性4人組セクシー・グループである。オスカープロモーションによる芸能活動であり、計8名在籍していた。

1990年(平成2年)に開催された「日本美人大賞」入賞者から青田典子、原田徳子、藤原理恵、藤森夕子の4人で結成され、歌手やバラエティー番組などで活躍。 ユニット名はクールで高貴なイメージを持つ美人たち(COOL & CLASSY)ということで付けられた。

初期の頃は「D.D.GAPS」(ディー・ディー・ギャップス)名義も使用し、1991年には同名義で歌手活動を行った。なお、1992年からは歌手活動も「C.C.ガールズ」名義に統一。
(出典:Wikipedia「C.C.ガールズ」)

1992年度(第30回):C.C.ガールズ(青田典子・原田徳子・藤原理恵・藤森夕子)

C.C.ガールズ以外にもギリギリガールズ、シェイプアップガールズ、Tバックスなどセクシーグラビアタレントが増加中のバブル崩壊前の時期。

ボディコンのC.C.ガールズ

水着のC.C.ガールズ

青田典子と原田徳子

藤原理恵と藤森夕子

C.C.ガールズ(青田典子・原田徳子・藤原理恵・藤森夕子)は1990年代に活躍したセクシーアイドルグループ。セクシーな水着中心のグラビアまとめです。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

1993年度(第31回):鈴木杏樹

鈴木 杏樹(すずき あんじゅ、1969年9月23日 ‐ )は、日本で活動する女優、司会者、元歌手(KAKKO名義)。本名、山形 香公子(やまがた かくこ)。身長161 cm、血液型はAB型。大阪府箕面市出身。兵庫県神戸市育ち。イー・コンセプト所属。

マリスト国際学校高等部中退、東京都立上野高等学校卒業。
神戸のインターナショナルスクールであるマリスト国際学校に通っていた17歳の時にスカウトされ、歌手を目指す為にイギリス・ロンドンの音楽学校に留学。

1990年2月、ストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースにより英CBSレコードからKAKKOとして『We Should Be Dancing』をリリース(後に穴井夕子がカバーしてリリース)。UKチャートで最高101位を記録する。セカンドシングルとしてリリースした『What Kind Of Fool』はUKチャートにはランクインせず、1991年に日本に帰国。
(出典:Wikipedia「鈴木杏樹」)

1993年度(第31回):鈴木杏樹

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