少女「内田有紀」
突然出てきた美少女といった感じで一躍アイドルの仲間入りした内田有紀。その活躍は中学時代からモデルとして活躍してという。
1992年に木村拓哉と一色紗英と共演すると共に内田有紀のデビュー作のドラマで、バイセクシャルを題材とした話題性の高いドラマでした。翌年にはユニチカ水着キャンペンガールをして内田有紀という少女が芸能界でトップアイドルになっていく片鱗が見れました。
中学生の頃からモデルとして活動していただけあってナイスバディです。
笑顔も素敵でアイドル要素はふんだんに持っていたと言っていいでしょう。
ユニチカの水着キャンペーンガール時代
内田有紀 画像-2|スイムウェアキャンペーンモデル|ユニチカ
当時、18歳の内田有紀ははつらつとした少女といった感じで今のようにきれいな女優、内田有紀とは違った魅力がありました。
キャンペーン用のテレフォンカード
とろむそ通信:マスギャル!!
水着のデザインも1990年代後半の特徴でもあるハイレグ。どこまで切れ上がるのかとヒヤヒヤした記憶の人もいるでしょう。大半の女性は憧れはするものの着れないと諦めたりしたものです。
健康的な美を持ちながら歌手としても活躍します。
アイドル「内田有紀」
当時の内田有紀が女優として活躍していたという記憶を持っている人は少ないのではないでしょうか。大概の人の記憶にあるのが小室哲哉プロデュースで歌手として活躍していた彼女の方だと思います。
そんな内田有紀のデビューシングルは以外にも小室哲哉プロデュースではなく広瀬香美が作詞に携わった「TENCAを取ろう! -内田の野望-」です。この曲はドラマ「半熟卵」で主題歌として使われたためオリコン史上初女性ソロ歌手のデビュー曲で初登場1位という華々しい記録を樹立した記念すべきデビュー曲でした。
内田有紀デビュー曲「TENCAを取ろう! -内田の野望-」
橋本環奈も広末涼子が出現した時のインパクトには遠く及ばないな
2枚目のシングルは「明日は明日の風が吹く」で1995年にカルピスウォーターのCMで使われました。
小室哲哉プロデュースの曲を歌っているのは発売された10曲のシングル中3曲という少なさなのですが印象として強かったため小室ファミリーと思われがちですね。