歌手としての川島なお美 1990年代
10枚目「涙の海」
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11枚目「薔薇の花みだら」
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最後の曲「Actrice」
Actrice : 川島なお美 | ローチケHMV - SRCL-7075
1986年の「BE BOP CRAZY」から約12年ぶりの発売となった10枚目のシングル「涙の海」でのジャケット画像はすっかり大人の雰囲気で歌手、川島なお美というよりは女優、川島なお美といった感じです。
12枚目のシングルジャケット画像は被写体に川島なお美の姿はないですが、曲名がアクトレスという川島なお美らしい曲名です。
お笑いマンガ道場
川島なお美と言えばこの番組を思い浮かべる人も少ないだろう。中京テレビ製作のバラエティ番組「お笑いマンガ道場」の女性レギュラー枠として活躍していた。この番組は1976年4月から1994年3月まで放送されており、川島なお美は3代目の女性レギュラーとして活躍。ちなみに初代はエバ、2代目が秋ひとみ、3三代目が川島なお美、4代目が森山ゆうこ。
川島なお美は1982年から 1989年9月までの期間である。
お笑いマンガ道場
この番組に川島なお美が出ていた頃の出演していた人は今どうしているのか。
2代目司会者柏村武昭はフリーアナウンサーとして活動していた。自由民主党所属の元参議院議員としても知られているしこの番組を知っている人は「えっ?!」と思ったと思う。
富永一朗VS鈴木義司という構図覚えている人も多いだろう。冨永一郎は90歳と高齢ながらもマンガの審査員なども行っている。対して鈴木義司は2004年7月17日に悪性リンパ腫で75歳にしてこの世を去っている。
おまけコーナーを一緒にしていた車だん吉は鈴木義司、富永一朗の推薦をうけ漫画家としても活動し日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」に2ヶ月に1度のペースで出ている。
川島なお美がこの番組に出ていた頃をNGとしているというような記事を目にしたこともあるだろうが、その時代を消したいと思っていたわけではないということが本人から出たことがある。
女優、川島なお美としての誇りを持っていたため、タレント川島なお美と紹介されるのが嫌だったというような主旨のコメントをしていた。
女優、川島なお美
死が迫っているその時でも女優であることが川島なお美にとっての最大であり女優であり続けたいという想いで病と闘っていた川島なお美。その想いは夫の 鎧塚俊彦でも阻むことも拒むこともできなかったという。
そんな女優としての川島なお美といえば、「子宮が呼吸できない気がする」という理由で前張りを外して挑んだ「失楽園(TVドラマ版)」や「イグアナの娘」などが知られているだろう。
「失楽園(TVドラマ版)」
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「イグアナの娘」でのシーン
ドラマ『イグアナの娘』 | 毒女ニュース