花の82年組アイドル「白石まるみ」は今

花の82年組アイドル「白石まるみ」は今

花の82年組の1人でもある白石まるみ。あの有名プロデューサーのもと歌手として活動するも女優に転身。タレントとして様々な活動をしている白石まるみにクローズアップ!


花の82年組の一員

花の82年組と聞いてピンとくる年代は今のアイドル事情をどう思っているのでしょうか。アイドル全盛期と言っていいこの時期に出ていたアイドルたちは廃ることなく活躍していますね。その中でも異色を放っているのが今回のターゲット、白石まるみ。

白石まるみ
(しらいしまるみ)
誕生日:1962年11月27日
星座:いて座
出身地:東京
性別:女
血液型:O型
身長:162cm
デビュー年:1978年
デビュー作品:ムー一族 (TBSテレビ)

18歳の白石まるみ

事実上、郷ひろみが主役となったのドラマ「ムー一族」のオーディションで2位になり、そのままドラマに出演という形で芸能界デビューした白石まるみは歌手としても活動します。

花の82年組という言葉があるほど82年にデビューしたアイドルが今もなお活躍していることは周知のことと思いますが、あえて挙げるなら女優としても活躍中の小泉今日子、完全復帰が期待される中森明菜、梨園の妻でありコメンテーターとしても活躍している三田寛子、結婚離婚を繰り返しながらも子だくさんの堀ちえみ、今もバイリンガルとして活躍している早見優、最近CMに出たことで話題になった石川秀美、衰えるということを知らない原田知世、今回のクローズアップの白石まるみなど引く手あまたでアイドルを増産した年と言われています。

この曲は松任谷正隆プロデュースにより1982年にリリースされた曲です。ヒットとはならなかったようですが、これだけアイドルが豊作な年に売れまくるという方が難しいのではなかったでしょうか。

白石まるみのデビュー曲「オリオン座のむこう」

「花の82年組」デビュー30周年|芸能界DAISUKI!

何よりすごいのは今も現役でいるということ。
当時、華々しく芸能界デビューしたのにもかかわらず一瞬のうちに消えていくアイドルはたくさんいました。歌手として活躍できなくても女優という選択しで成り上がっていった人もいますが大概の人は世間に認知されることもなく芸能界を引退という結果になっていた人もいたと思います。そんな中、どんな形でも生き残っているということがどれほどすごいことか知っていると思います。

まるみおねえさん

ほとんどの人が白石まるみを知っているとしたのならこの番組ではなかったでしょうか。もちろん80年代に大人になってた人は記憶にあると思いますが、80年代に小学生や未就園児だった子どもでも白石まるみの存在は知っている人も多くいると思います。

母と子のテレビタイム土曜版での白石まるみ

日本コロムビア | 放送開始22周年記念『NHK-DVD ニャ!ニャ!ニャ! ニャンちゅう』2014年9月24日発売

永遠の5歳で現役活躍中「ニャンちゅうワールド放送局」

日本コロムビア | 放送開始22周年記念『NHK-DVD ニャ!ニャ!ニャ! ニャンちゅう』2014年9月24日発売

NHK教育テレビ(現NHK Eテレ)で放送していた「母と子のテレビタイム土曜版」の初代お姉さんとして活躍していた白石まるみの呼び名は「まるみおねえさん」。

この番組で1992年から1994年までお姉さんとしてニャンちゅーと一緒にテレビで活躍していました。

この番組はお姉さんとニャンちゅーとの掛け合いを親子で楽しく見るテレビとわかりやすい感じで好きでした。
歴代のお姉さんも豪華で今でも放送されている長寿番組となります。

今はニャンちゅーとお姉さんともう1人います。
NHK的にいいのかどうかは定かではありませんが・・・。

ニャンちゅーと共演中のニャルビッシュこと樽美酒研二

ニャルビッシュ=キリショーの孫説  |462agの投稿画像

いいのか・・・?!

ニャルビッシュの中の人

ニャルビッシュの中の人|ゴールデンボンバー 樽美酒研二オフィシャルブログ「オバマブログ」Powered by Ameba

話は逸れましたが白石まるみをこの番組を通して知ったのは筆者だけではないと思います。
優しそうなまるみおねえさんとニャンちゅー。このコンビネーションは子どもたちも虜にしていました。

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