女性アイドル四天王
女性アイドル四天王とは80年代後半に活躍していた女性アイドル4人のことですが、中山美穂を始めとした工藤静香、南野陽子、浅香唯のことを指しその人気は他のアイドルとは比べ物にはならないくらいでした。
女性アイドル四天王4名を当時の画像で簡単なプロフィールを見てみたいと思います。
中山美穂
[写真] 中山美穂全シングル網羅BOX発売決定! 6月21日には本人着用の衣装展も開催(マイナビニュース) - エキサイトニュース
工藤静香
木村拓哉と工藤静香の子供と学ぶ効率的な英語勉強法〜インターナショナルスクールに通う子供の親の英語力とは?〜 | 英語ができない人のための通信講座
南野陽子
デビュー30周年を迎えた南野陽子のゴールデン☆アイドルシリーズ・アニヴァーサリー・ヴァージョン5枚組が登場。12月9日発売! OTONANO by Sony Music Direct (Japan) Inc.
浅香唯
今でも現役で活躍しているところをみるとトップアイドルの実力は並大抵ことでは崩れないのかと思い知らされますね。
可愛さはそのままで綺麗に変化したという人ばかりで当時のアイドルの底力を見せられたような気がします。
一躍トップスターに
アイドル四天王を思い出したところで今回のターゲットである中山美穂のデビュー当時を振り返ってみたいと思います。
中学生の時に原宿でスカウトされ芸能界入りしたと先に言いましたが、たくさんいる中でも目立っていたのでしょうか。
スカウトされた後はモデルとして雑誌のモデルやCMなどに出るようになりましたが、一躍有名にしたのが1985年に放送開始されたテレビドラマ「毎度おさわがせします」ではないでしょうか。
その時の過激さは今では考えられませんが、当時はバラエティー色の強いドラマで性に目覚める年代の子どもたちとその親をコミカルに表現した内容でした。
このドラマは第1シリーズ、第2シリーズ、第3シリーズとあり中山美穂は第1シリーズに出演し体当たりな的な演技をしていました。
出演者も豪華な面々で大沢家として小野寺昭、篠ひろ子、堀江しのぶ、木村一八、玉木潤が。森家として板東英二、夏木マリ、中山美穂、高橋一也などが出ていました。第1作と第2作でキャストが変更になったりありましたが、中山美穂を有名にしたドラマとして欠かせない番組となっています。
現在のテレビドラマでは考えられない内容や描写だったのですが、当時は視聴率も良くオープニング曲に使われたC-C-Bの「Romanticが止まらない」も大ヒットしたほどです。
当時の中山美穂を取り囲む生活環境も複雑だったようなので運命的な出会いのドラマだったのかもしれませんね。