【80'sアイドル】アイドル歌手としてデビューした演歌歌手・長山洋子

【80'sアイドル】アイドル歌手としてデビューした演歌歌手・長山洋子

演歌歌手として活躍している長山洋子がディスコシーンを賑わした曲を歌っていた!アイドル歌手としての道のりを辿る!80年代アイドル・長山洋子の活躍を検索してみました!


演歌歌手希望だったアイドルの長山洋子

ながやまようこ
誕生日:1968年1月13日
星座:やぎ座
出身地:東京
性別:女
血液型:AB型
身長:156cm
体重:44kg
デビュー年:1984年
2009年に結婚し本名はスミス洋子になりました。

長山洋子

演歌には若すぎるとアイドルに 長山洋子さん - 私の一枚 - 朝日新聞デジタル&M

幼い頃から父の影響を受け民謡教室に通い民謡を習います。10歳の時に民謡教室の先生から三味線をすすめられ今では津軽三味線澤田流名取で、「澤田勝姫」の名前を持つほどの腕前です。

当時、人気バラエティ番組の「8時だョ!全員集合」にて子どもたちがゲストに民謡を教えるコーナーがあり長山もその1人として出演しその縁で芸能事務所からスカウトをされたとか。

民謡で培った歌唱力のを活かして演歌歌手としてデビューをするべくボイスレッスンなどを重ねましたが芸能界がアイドルブームだった頃に10代の女の子が演歌歌手としてというのは早いのではという声があり、急遽アイドル路線に変更しデビューしたという話は有名ですね。

1984年4月にアイドルとして歌手デビューしました。

「春はSA-RA SA-RA」

可愛らしい感じでまとめたデビュー曲はパステルカラーや清純派アイドルとしての色合いでまとめられたステージ衣装を纏い歌っていますが、実はこのアイドルとしてのデビューについては本人が後に語っています。

アイドルとしての歌唱方法と演歌歌手としての歌唱方法は異なるとは知っていましたが、歌の上手な新人歌手という感じで演歌歌手を目指していたとは当時は感じませんでしたね。

とはいえ、歌唱力があるからと言ってすぐにトップアイドルとして活躍できるほど芸能界は甘くないという現実が待ち受けています。
1年目は事務所も推しまくり営業にも力を入れていたこともあるので仕事はコンスタントにあっても2年目ともなるとスケジュールはガラガラで堀越学園の芸能クラスの生徒として恥ずかしい思いをしたとか。

2年目に入ってのシングルは3枚目のこの曲です。

密やかにときめいて…

「密やかにときめいて…」の前にリリースされた2枚目のシングルは「シャボン」という曲で作詞作曲は桑田佳祐。1984年8月1日に発売されてますがオリコン最高65位とヒットにはつながらなかったという残念な結果になりました。

4枚目のシングルは「瞬間(とき)はファンタジー」という曲でNHKテレビアニメ「おねがい!サミアどん」主題歌として使われていました。

作詞作曲を飛鳥涼が担当した5枚目のシングル曲でショートカットヘアにイメージチェンジしています。

ゴールドウィンド

7枚目のシングルは黛ジュン「雲にのりたい」でした。この曲でやっとアイドルとしての売れる兆候が見られた感じがした曲となりました。

「雲にのりたい」

EPレコード: 長山洋子~雲にのりたい

60年代後半から70年代の歌謡界は少し大人びた歌を歌うため歌唱力が必須と言われた時代なのでこの歌を歌いこなせるということは歌唱力は高いという証明になりますね。

トップアイドル・長山洋子誕生

ヒット曲に恵まれず高校で肩身の狭い思いをしていたという長山がトップアイドルになった瞬間は8枚目のシングル「ヴィーナス」をリリースしてからでした。バナナラマ「ヴィーナス」のカバーとカバー続きなのですが、東映映画「ボクの女に手を出すな」挿入歌としても使われた成果かオリコン最高10位という成績でこのことも「ホッとした」と言っています。

1986年10月21日リリースの8枚目シングル曲です。ミニスカートでダンスナンバーを歌っています。

ヴィーナス

keiZiroのウラ生: 2014年4月

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