【70’sアイドル】コメットさんで人生を変えたアイドル、大場久美子がヌード写真集を出すまで

【70’sアイドル】コメットさんで人生を変えたアイドル、大場久美子がヌード写真集を出すまで

劇団フジに所属し児童タレントとして活動し、オーディションを経て芸能界デビューを果たした大場久美子が2代目コメットさんとして活躍したら環境が一変?!トップアイドルとして活躍したあの頃から今の大場久美子までを振り返る!


1977年10月20日リリース

追いかけないで

Amazon.co.jp: 大場久美子 : 追いかけないで [EPレコード 7inch] - ミュージック

少しずつであるもののアイドルとしての活躍の場が多くなり3枚目のシングル曲は「ロッテチョコレート」のCMソングというアイドルならではの活躍がみられました。

1978年2月5日リリース

大人になれば

「大人になれば」大場久美子 ( 邦楽 ) - コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ - Yahoo!ブログ

1978年6月5日リリース

エトセトラ

PEANUTS RECORDS / 大場久美子 / エトセトラ [7"]

5枚目のシングル曲は1978年6月12日から1979年9月24日までリメイク版として放送されていた大場久美子さんの代表作と言ってもいいほど大人気の「コメットさん」の主題歌でした。

1978年8月20日リリース

キラキラ星あげる

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1978年12月1日リリース

ディスコ・ドリーム

DISC_EP of 大場久美子ファンサイト【ぷりん】

大場久美子さんがリリースしたシングル曲は13曲ありますが、7曲目の「スプリング・サンバ」が一番有名なのではないでしょうか。晩年もよく歌唱している姿を見るのは「スプリング・サンバ」が多いように思います。

トップアイドルとして活躍していた大場久美子さんがシングル曲のリリース数が少ない理由として歌唱力を挙げる人は多いと思います。実際、自信も音痴だと公言してるので問題はないのでしょうが、歌手として活躍するにはこの時代のアイドルとして難しい時代ではありました。
ビジュアルは申し分なくテレビなどでの露出も十分だったのですが可愛さだけで生き残っていけるほどアイドル歌手という職業は簡単ではなかったのでしょう。

突然の歌手活動の休止と衝撃のヌード写真集

「私は音痴だから」という言葉を残して歌手活動を一時休止とした大場久美子さんが女優として活躍すると公言し、アイドル歌手から女優へと転身をしたのが1979年でした。
「さよならコンサート」と題し日本武道館でコンサートを開催したことを最後に歌手・大場久美子は休止状態へと突入しました。その時の言葉が「私は女優の世界にお嫁に行きます」ということは有名です。

女優として再スタートをした大場久美子さんの活動は目を見張るものがありました。サスペンスなどの現代ドラマから時代劇ドラマまでたくさんの作品に出演しています。そして、衝撃的なヌード写真集の発売へと大場久美子の歴史が動きました。

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