顔に傷を負った一郎だったが、三人の女を手放す事を恐れ、それまでのように乱れた関係を続けようとする。そうした一郎の様子を見て、弓子は「もう大人のふりはおしまい。秩序正しい大人の世界を崩してしまいました」と伝え、別れを決めた。
そして、年齢に見合った大学生の生活に戻っていく。
弓子に惚れている同じ大学の猫宮善三。弓子と一郎の同棲部屋に訪れ、一郎の前で強引にキスをするが恋が実る事はなかった
p22133田中美佐子藤田敏八『ダイアモンドは傷つ... - ヤフオク!
劇中、弓子の台詞である「50年も生きる気ないもん、あたし・・・」のテロップが流れた
作品データ
監督 藤田敏八
脚本 田中晶子
公開 1982年
配給 東映
時間 104分
出演 田中美佐子、山崎努、朝丘雪路、石田えり、大林宣彦(特別出演)etc.
VHSパッケージ
劇中冒頭に「新人・田中美佐子」とのテロップが流れる中、街を闊歩する田中美佐子は、とても可憐でした。髪をまとめていた帽子を脱ぎ、さらさらのロングヘアを披露します。そのなんとも可愛い事!
本稿でお伝え出来なかった部分は、是非映画をご覧なって下さい。まだ見られていない方にはおススメです!