絶対的な美人といえる70年代の夏木マリ。その色気はハンパなしっ!です。

絶対的な美人といえる70年代の夏木マリ。その色気はハンパなしっ!です。

1973年の「絹の靴下」でブレイクした夏木マリは、お色気全開!ハンパないほどエロチックだったのですが、なんと、当時まだ21歳!今振り返ってみると、そのエロさ、美しさは驚異的だなぁと改めて思う次第です。


作詞=阿久悠、作曲=川口真

お手やわらかに

当時の大学生に、このジャケットだけで飯が三杯は食えると言わしめたほどです(ウソ)。
曲はそれまでのシングルとは違い、大人びて突っ張っている女が実はウブだったという、等身大ともいえる内容の歌詞が素晴らしく、寄り添うメロディも文句なし!当時の映像が見られるのも嬉しい限りです。

裸の青春

相変わらずジャケット写真が素晴らしい!と、思いきや、これは前作「お手やわらかに」と同じフォトセッションからのものではないかっ!
1974年4月25日に発売された4枚目のシングル「裸の青春」です。

作詞=田波靖男 作曲=川口真

裸の青春

「お手やわらかに」とバージョン違いのジャケ写真。まぁ、それはいい。夏木マリは美しく撮れているわけだし、ご飯が三杯食べれるわけだし。
許せないのは夏木マリを追いやって右側に切り込みで入っている加山雄三だ。
ジャマ。そう言いたい。いらない。そうも言いたい。しかしこの曲は加山雄三主演のテレビドラマ「高校教師」のオープニングテーマなんです。

夏のせいかしら

前作で作詞が阿久悠から田波靖男に代わりイマイチだったということでしょうか、5枚目のシングル「夏のせいかしら(1974年6月25日発売)」では売れっ子の安井かずみ にチェンジ。作曲も川口真からこれまた当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった馬飼野康二に代わって心機一転を図っています。

作詞=安井かずみ、作曲=馬飼野康二

夏のせいかしら

フェロモン出すぎのジャケット写真も素晴らしいですが、詞、曲もさることながらアレンジがまた素晴らしく、それに応えるように夏木マリの歌いっぷりが最高も最高です。なんかエロイ。歌い方がエロイんです。それも含め、曲としての完成度はキャリアを通じて最高傑作といえるのではないかと思います。

馬飼野康二も素晴らしい仕事をしていると思いますが、安井かずみ は流石ですね。女性ならではの、そこはかとないエロチズム。いや素晴らしいです。

ただ、70年代前半を快調に飛ばしていた夏木マリですが、低色素性貧血により3か月も入院することになり表舞台からフェードアウトしていきます。いえ、フェードアウトというよりも曲は毎年出しているのですがいきなりテレビから姿を消してしまったという印象ですね。

次に夏木マリを見かけるようになるのは80年代に入って女優としての彼女です。これがこれでまた魅力的なんですよね。しかし、それはまたの機会に。

関連する投稿


【花の82年組】かわいすぎる!今見てもかわいい82年女性アイドル出演のCM!

【花の82年組】かわいすぎる!今見てもかわいい82年女性アイドル出演のCM!

女性アイドルの宝庫だった「花の82年組」。当然、彼女たちが出演したアイドル時代のCMは "かわいさ全開" で、今見ても「かわいすぎる!」と気持ちを高揚させてくれるものばかりです。今回は、「花の82年組」を代表する女性アイドルと当時話題になったCMをご紹介します。


夕樹舞子、瞳リョウとの“交流会”付き!ダイノジのエロトークライブイベントが開催決定!!

夕樹舞子、瞳リョウとの“交流会”付き!ダイノジのエロトークライブイベントが開催決定!!

お笑いコンビ・ダイノジによる大人気トークライブ「チンポップ」が、fmGIG TOKYO渋谷ステーション主催で開催されます。


「エロ番組」がテーマのオススメ記事

「エロ番組」がテーマのオススメ記事

ミドルエッジ編集部が選んだ「エロ番組」がテーマのオススメ記事。数多くの記事から厳選したものをご紹介します!!


昭和のセクシー歌謡・エロかった女性歌手

昭和のセクシー歌謡・エロかった女性歌手

1960年代後半から、男性主体のお色気歌謡が生まれ、70年代の全盛時代を迎えた。その後女性が主体のセクシーソングへ変わっていく。現在では考えられないほど過激な歌詞や、アイドルが歌う思わせぶりなセクシーソングなどエロかった女性歌手を紹介する。


磯山さやか(40)が6年ぶりの写真集『and more』を出版!今後のグラビア活動への思いなどを語る!!

磯山さやか(40)が6年ぶりの写真集『and more』を出版!今後のグラビア活動への思いなどを語る!!

女優・タレントなどマルチに活躍する磯山さやか(40)が10月21日、6年ぶりとなる最新写真集『and more』(講談社)の出版を記念した会見を東京都内で開催し、今後のグラビア活動への思いなどを語りました。


最新の投稿


映画「気狂いピエロ」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

映画「気狂いピエロ」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

『気狂いピエロ』は、1965年のフランス・イタリア合作映画。監督はジャン=リュック・ゴダール。アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンドらが出演したこの作品を無料視聴できる動画配信サービスをご紹介します。


【水着の政治家】かつてグラビアで男性を悩殺!? 現在活躍する女性政治家たち!

【水着の政治家】かつてグラビアで男性を悩殺!? 現在活躍する女性政治家たち!

芸能人やスポーツ選手らが政治家になると、「タレント議員」と揶揄されることがありますが、同時に、"タレントとしての活躍" が再注目される良い機会にもなります。中には、かつてグラビアに登場し、きわどいショットで多くの男性を魅了した女性も!? 今回は、そんなグラビアで活躍した女性政治家6名をご紹介します。


【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

おニャン子クラブには、在籍期間が短くほとんど活躍できなかったものの、知る人ぞ知る "美少女おニャン子" がいました。それも、強制的に脱退させられたおニャン子から、卒業後ヌードを披露したおニャン子まで様々です。今回は、筆者の独断と偏見で、4人の "隠れ美少女おニャン子" をご紹介します。


【還暦おニャン子!】おニャン子クラブの元メンバーが2025年に60歳に!

【還暦おニャン子!】おニャン子クラブの元メンバーが2025年に60歳に!

2025年、おニャン子クラブもついに還暦を迎える時代に入りました。おニャン子クラブの元メンバーは全員が昭和40年代生まれで、そのうち、2025年に最初に60歳となるのは昭和40年生まれ(1965年生まれ)の二人です。しかも、この二人には年齢以外の共通点もあります。さて、誰と誰でしょうか?


「ニューモモコ」グランプリに選ばれCM、グラビアで活躍した『古川恵実子』!!!

「ニューモモコ」グランプリに選ばれCM、グラビアで活躍した『古川恵実子』!!!

1992年にニューモモコグランプリに選ばれCM、グラビアで活動されていた古川恵実子さん。2010年3月頃まではラジオDJを担当されていましたが、以降メディアで見かけなくなりました。気になりまとめてみました。