佐藤恵美プロフィール
名前:佐藤恵美
(さとう えみ)
生年月日:1969年11月30日(49歳)
出身地:埼玉県
佐藤恵美さんは原宿を歩いているところを業界の関係者から『スカウト』され、芸能界に入りました。
当初は渡辺裕美の芸名でデビュー。
アイドル雑誌モモコクラブなどで活動。
のちに芸名を本名へ変更。
1985年12月10日から放送のTBS系ドラマ『毎度おさわがせします』の第2シリーズでは、主人公徹の同級生でマドンナ的“美少女を演じ”注目を集めました。
同作品には中山美穂さんや藤井一子さんなど、アイドルが出演。
佐藤さん顔も声も可愛くて、男子中高生から人気がありましたね。
アイドル歌手デビュー!
ドラマで人気を集めた佐藤さんは、翌1986年6月25日に『キャンパスの恋人』でアイドル歌手デビュー。
キャッチフレーズ『可愛さ、たった日本一』で売りだし、ポスト菊池桃子と評されていました。
翌7月29日からスタートの『夏・体験物語2』には、藤井一子さん等と出演。
佐藤さんのデビュー曲はドラマの挿入歌になりました。
同ドラマ放映前の“ファンレターの数”が、キャストの中で最も多かったようです。
そのことから、同日デビュー予定の藤井一子さんは、リリースを遅らせました。
佐藤さんの人気がうかがえるエピソードですね。
更に多くのアイドルが出演する同ドラマの中で、佐藤さんが登場するシーンが最高視聴率を叩きだし、アイドルとして順風なスタートを切りました。
順風な活躍から一転!人気が低迷
1987年1月27日からスタートの『毎度おさわがせします3』への出演が内定。
佐藤さんの出演が注目を浴びましたが、突如降板!
降板の理由は、映画『本場ぢょしこうマニュアル』を優先したためでした。
ドラマ出演を楽しみにしていたファンへの裏切りと取られても仕方ないですね。
映画のイメージに合わせて、ショートヘアにしたことが追い打ちをかけ、ファンが離れていきました。
これらが原因で人気が低迷。
好みは分かれますが、以前のセミロングの方が男子ウケは良さそうですね。
1987年7月10日にリリースした『ギャッピー』を最後にアイドル歌手の活動を終了。
以降は女優として活動を続けていました。
佐藤恵美さんの出演作品
1987年テレビ朝日系『光戦隊マスクマン』
◎ゲスト出演
1987年フジテレビ系『みんなあげちゃう』
◎主演
1988年フジテレビ系『花のあすか組』
◎ゲスト出演
1988年テレビ朝日系『世界忍者戦ジライヤ』
◎第8話ゲスト出演
1988年、写真集『Again』を発売。
1989年、写真集『EVER』を発売。
1990年にはVシネマ『女死刑囚』でヌードを披露。
アイドルとしてデビューする前の活躍が嘘のように、B級感が漂いますね。
Vシネマの出演後、佐藤恵美さんは芸能界を引退しました。