渡辺桂子プロフィール
【渡辺 桂子プロフィール】
芸名:渡辺 桂子
(わたなべ けいこ)
本名:渡部 桂子
(わたべ けいこ)
生年月日:1966年11月9日(52歳)
出身地:大阪府大阪市生野区
血液型:A型
渡辺桂子さんは、日本テレビ系『スター誕生!』の予選に出場した時、
芸能事務所『ゴールデンミュージックプロモーション』の社長からスカウトされ
芸能界に入りました。
1984年3月21日、1stシングル『H-i-r-o-s-h-i』で
アイドル歌手としてデビュー。
デビュー時のキャッチフレーズは、『お友達にしてくれませんか?』でした。
ポスト柏原芳恵!
渡辺さんは、正統派アイドルとして、多くの歌番組に出演していました。
そして、アイドル憧れの番組『ザ・ベストテン』のスッポトライトにも登場。
事務所の先輩・柏原芳恵さんに続くアイドル
『ポスト柏原芳恵』
として、恵まれたスタートを切りました。
渡辺さんと言えば、『くちびる』が印象的。
「たらこ」なんて囁かれていました。
同期には、岡田有希子さん・菊池桃子さん・荻野目洋子さん・長山洋子さんなど、正統派アイドルがいましたが、事務所の力なのか?
渡辺さん推しが目立っていました。
アイドル歌手として活躍する一方、活動の場を連続ドラマにも広げていきました。
乳姉妹にW主演
渡辺桂子さんは、1985年4月16日スタートの
TBS系ドラマ『乳姉妹』に出演。
同ドラマは、全28話が約6ヵ月間にわたり放送されました。
ドラマのあらすじ
真鶴の同じ産院で、同日ほぼ同じ時間に誕生した2人の娘。
1人は財閥、もう1人は漁師の娘。
産院でひょんなことから入れ替わってしまい、そのまま別の両親に育てられ、運命が大きく変わっていくことに。
18年後に再会した2人は、出生時の秘密を知ってしまい、そこから歯車が狂い始めます。
このドラマで、財閥の娘でありながら、漁師の娘として育った『松本しのぶ』を渡辺さんが。
漁師の娘なのに財閥の娘として育ち、真実を知って非行に走った『大丸千鶴子』を伊藤かずえさんが演じました。
漁師の娘として育ち、貧しいながらも心優しい娘に成長したしのぶ(渡辺桂子)。
財閥の娘として、何不自由なく育ったプライドの高い千鶴子(伊藤かずえ)。
18年後に2人は再会し、出生時の秘密を知ってしまうのです。
真実を知って非行に走った千鶴子を更生させるために、なぜか!?
しのぶまで非行に走るストーリーは、大映ドラマならでは。
当初は、伊藤さんとのW主演が注目されましたが、
演技力の差は一目瞭然でした。
新人の渡辺さんには、難しい役でしたね。
この作品以降、
渡辺さんのドラマの主演はなくなりました…。
突然の引退!一体何が…
同期の岡田有希子さんや菊池桃子さんは、TOPアイドルとなり大活躍。
一方、渡辺さんは、アイドルとしてシングル7枚・アルバム3枚をリリース。
しかし1985年10月21日にリリースした『純情レジスタンス』を最後に、
アイドル歌手としての活動が終わることに…。
85年にデビューした中山美穂さんや本田美奈子さんにも差をつけられ、
渡辺さんの存在は薄れていきました。
そんな中、1986年4月、番組で知り合った
日系二世の男性と逃避行!
その男性と、渡米して結婚したうえ
そのまま、芸能界を引退してしまうのです。
これにはファンもガッカリですね。
離婚・復帰・またもや引退
ところが、
結婚生活は直ぐに破綻。
離婚して
1987年の秋、芸能界に復帰したのです。
復帰をきっかけに、芸名を本名の『渡部桂子』に変え、写真集を発売。
同時に週間プレイボーイや平凡パンチで、写真集の宣伝を兼ねた『ヌード』を披露しました。
芸能界に復帰したものの、これといった活動がなく
再び芸能界を引退しました。
大人の事情なのか、お金のためなのか、いずれにしても不可解な復帰・引退劇でた。
引退後は、実家がある大阪に戻り
そこで再婚して、子供が誕生した
と伝えられています。
2度目の引退後、渡辺さんが『暴露本』を発売する、という噂が流れましたが、発売には至っていません。
後に週間大衆の取材に対して
「打診はありましたが、お断りしました。」
と、コメントしたそうです。
どんな暴露話がと飛び出すのか、見てみたかったですね。