由美かおる
由美かおると言えば、何を連想しますか?そりゃ、訊くまでもありませんね。そう、入浴です。お風呂ですよね。テレビドラマ「水戸黄門」での魅惑のシーン。これが楽しみで「水戸黄門」を観ていた男性は多いものです。いえ、それどころか由美かおるのスタイルの良さに憧れる女性も楽しみにしていたのだとか。しかし、しかしですよ、由美かおるの魅力はそれだけではありません。順を追ってみてみましょう。
デビューは1965年「サンデー志ん朝」とされています。由美かおる15歳の時ですね。
由美 かおる
「サンデー志ん朝」にしろ、翌年から出演した「11PM」にしろ、抜群のプロポーションに網タイツ姿が話題となっています。若い時からお色気があったということですねぇ。
それでは、水戸黄門だけではない由美かおるの魅力、先ずは歌手編です。
炎の女
由美かおるが「水戸黄門」で入浴シーンを披露するようになるのは80年代中旬以降です。デビュー当初からお色気を発揮していたとはいえ、入浴はまだまだ後です。
それよりも、由美かおるは80年代前半まで歌手と女優を並行して活動してるんです。歌手としての由美かおる、これがまたエロいんですよ。
炎の女
1967年「レモンとメロン (B面: みんなあげましょう )」で歌手デビューした由美かおるは、その後「いたずらっぽい目 」、「珊瑚のくちびる 」、「デートの日記」、「愛の風船」、「二人の朝を 」など60年代は男性を意識したシングルを立て続けに発表しています。まぁ、70年代に入ってもその傾向は変わりません。が、歳と共に色っぽくなってくるんですよね。
1973年に発売された「炎の女」などは、もう、魔性の女って感じになってます。
ちょっと、ちょっと。コメンテーターの声が大きすぎて、由美かおるの歌が聞こえないではないか!「黙っとけ」、思わずそう叫びたくなります。
サウンド・イン・"S"
1974年4月から1981年3月までTBS系列局で放送されていた「サウンド・イン・"S" 」という番組をご存知でしょうか?佐良直美、しばたはつみ、そして由美かおるの3人を初代司会に迎えた大人のための音楽番組でした。
もうちょっと歌っている由美かおるを観てみたいというリクエストにお応えして(?)、「サウンド・イン・"S" 」で歌い踊る由美かおるを観てみましょう。
1978年の映像のようですが、カワイイですよね。由美かおるの衣装はホットパンツってやつですが、現代のショーパンとはなんかちょっと違ってますね。断然ホットパンツが良いです。そもそもネーミングがね、もうそれだけで勝負ありって感じですよ。
同棲時代
女優として由美かおるが注目、評価されたのは、1973年に公開された映画「同棲時代-今日子と次郎-」と同年に続いて公開された「しなの川」によってでしょう。どちらもヌードを披露しているというのも大きなポイントですね。妖精のようなとでも言いましょうか、実に均整のとれた体つき。もう辛抱たまらんとはまさにコレのことですね。当然、映画は大ヒットしました。
同棲時代-今日子と次郎-
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上村一夫原作による人気漫画の映画化です。もちろん話題は由美かおるの初ヌードが拝める!これに付きます。