南京の基督 | 映画の動画・DVD - TSUTAYA/ツタヤ
タイトルにもあるように「南京の基督」は、中国の南京を舞台にした物語です。面白いのは、中国人の娼婦を富田靖子が、日本人作家を香港の俳優レオン・カーフェイが演じているんですよ。原作は芥川龍之介の小説で、主人公の日本人作家は芥川自信をモデルにしているそうです。
この映画は、最近なにかと話題となっている香港と日本の合作です。こうした文化交流は、今後香港がどのようになろうとも続けてもらいたいものですね。
スワロウテイル
1996年を代表するヘアヌード映画、、、という言い方は流石にナイか。それはナイです。ヘアヌードがあろうとなかろうと1996年に公開された日本を代表する映画「スワロウテイル」。で、ヘアヌードはもちろんあるんです。あろうとなかろうとと言いつつも、勿論ある方が良かろうですからね!
スワロウテイル
これは今さら絶賛するまでもない大傑作!日本語、英語、中国語が入り混じる「円都(イェン・タウン)」という架空の街での物語です。
ヘアヌードにはなっていないものの、主役のCHARAがイイですねぇ。そして、その恋人役を務めた三上博史が最高も最高です。もちろん三上博史もヘアヌードは披露していません。
それじゃ、誰なんだ。え?!誰がヘアヌードになったんだと問われれば、それは藤井かほり です。
この映画に関しては、ヘアヌードなんてどうでもイイことです。もう、ホントに素晴らしい映画。このような映画がが大ヒットしたことはホントに、ホントに喜ばしいです。
また、音楽ファンにはヘアこそ出ていませんが、CHARAをはじめ、ムーンライダーズの鈴木慶一、ばちかぶりの田口トモロヲ、ミッキー・カーチスにROLLY等が出ているのは嬉しいところでしょう。
OPEN HOUSE
1998年6月20日「みちのく国際ミステリー映画祭'98in 盛岡」にて上映された「OPEN HOUSE」。原作は、ロック・シンガーにして芥川賞作家の辻仁成で、ヘアヌードを披露してくれたのは椎名英姫です。
OPEN HOUSE
「OPEN HOUSE」は、「GO」、「世界の中心で、愛をさけぶ」、「北の零年」、「春の雪」などで有名な、行定勲の長編映画初監督作品になります。売れっ子となる監督の記念すべきデビュー作というだけで、ヘアヌードうんぬんよりも価値があります。まぁ、そりゃそうですよね。今にして思えば、ヘアヌードだからってそんなに大騒ぎすることではありませんもんねぇ。
しかし、たかがヘアヌードですが、されどヘアヌードということで、当時は大騒ぎしたんです。そして、2000年代には杉本彩「花と蛇」、伊東美華「完全なる飼育 赤い殺意」、秋吉久美子「 透光の樹」など話題となったヘアヌード映画が続々と公開され楽しませてくれました。
芸術性が高いと判断されたためか、名監督が手掛けたからか、映画でも写真でもヘアヌードのハードルは段々と低くなっていったのはご存知のとおりです。今や普通ですからね。自然なままが一番美しいとはよく言われますが、イイ時代になったものです!