おすすめポイント
美保純さんの初デビューにして主演をも務めた作品となります。初々しい美保純さんのあられもない姿や濡れ場が観られて最高です。他の出演者の演技も上手で、画面から目が離せなくなってしまいます。
『ピンクのカーテン』
あらすじ
おすすめポイント
この作品の舞台となったアパートは今も健在のようなので、映画の視聴後に、聖地巡礼をするといった楽しみ方もできます。兄と妹という禁断の関係に迫り、独特の緊張感が感じられるのも面白いポイントです。
『四畳半色の濡衣』
あらすじ
おすすめポイント
日活ロマンポルノではなく、東映制作のエロティック作品となります。昭和初期の遊郭を舞台に描かれる内容は、これまでの美保純さんが出演したてきた作品にはないような情緒があり、色っぽい濡れ場だけではなく、複雑に絡み合うストーリー性も楽しめます。
一般映画
『男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎』
あらすじ
おすすめポイント
美保純さんが『男はつらいよ』シリーズに抜擢され、最初に出演されたのがこちらの作品となります。タコ社長の娘・あけみ役を演じておられ、この他にも1984年の『寅次郎真実一路』、1985年の『寅次郎恋愛塾』、1985年の『柴又より愛をこめて』、1986年の『幸福の青い鳥』、1987年の『知床慕情』、1987年の『寅次郎物語』、2019年の『お帰り寅さん』にも出演されています。