『ギルガメッシュないと』で人気のAV女優・憂木瞳さん
憂木瞳さんのプロフィール
憂木瞳さんの経歴
美容専門学校の在学中にスカウトされ、『憂木瞳』の名前で1992年にAV作品デビュー。
翌年には『中山アンナ』の名義でもAV作品に出演し、1993年の前半までは『憂木瞳』と『中山アンナ』の二つの名義で活動されています。
童顔で純粋そうな表情に加え、美しい色白な肌、抜群なスタイルの容姿で多くの男性ファンを獲得されました。ハード路線もこなせるAV女優といったこともあり、制作メーカーとの専属契約がなかったのにトップクラスの人気を獲得する存在になります。
1993年に出演した地上波番組『ギルガメッシュないと』では、裸エプロンの姿で注目されて、看板アイドルとしての地位を確立されました。しかし、翌年の4月には、番組収録中で体調を崩して病院にかつぎ込まれ、同年6月には収録現場に出てこないというトラブルを起こしてしまいます。そういった事態に伴ない、急遽、プロダクション側が引退を表明することになりました。
プライベートでは交際していた相手と結婚するものの、2年後にはピリオドが打たれて離婚。
1995年には『ギルガメッシュないと』に復活して、浅草のロック座ではストリッパーとしても活躍されました。
2002年には1年でしたが『憂木ひとみ』に改名してAV業界に復帰され、2004年には再び『憂木ひとみ』に名前を戻してAV作品に出演されるようになります。それからはペースを抑えながら新作のリリースを続け、2012年には『石黒樹里』と、これまでの芸名の面影を排除して活躍されています。
憂木瞳さんのエピソード
父方の祖母がドイツ人
情報誌『ビデオ・ザ・ワールド』1993年7月号、その企画として行なわれたインタビューにて、本人から、父方の祖母がドイツ人だと語られています。憂木瞳さんの日本人離れした容姿や、抜群のスタイルはそういった血筋に起因するところも大きいのかもしれません。
学生時代はサッカー部のマネージャー
1993年に発売されたAV作品『憂木瞳としてみませんか?』、その中で、本人から学生時代はサッカー部のマネージャーをしていたことが明かされています。その内容で驚かされたのは、レギュラー部員の7人と肉体関係を持ったいたということ。憂木瞳さんは、プライベートにおいてもイメージ通りの肉食系女子のようです。
『工藤あずさ』の名義でグラビアデビュー
1000人ものファンが押し寄せる
憂木瞳さんの代表作
AV作品
『危ない寄り道帰り道』
おすすめポイント
憂木瞳さんが華々しくAV作品のデビューを飾ったコンテンツ。サッカー部のマネージャーだった学生時代のエピソードを想像すると、制服姿で登場する憂木瞳さんにリアリティーがあって興奮してしまいますね。
ソフト路線で初々しい絡みに、憂木瞳さんの若さ溢れる弾けるような肉体が堪らないです。
『憂木瞳としてみませんか?』