ポルノを中心に幅広く活躍した志麻いづみさん
志麻いづみさんのプロフィール
志麻いづみさんの経歴
1974年にミッション系女子大に通っていた志麻いづみさん。在学中に、日本舞踊の花柳流の名取りになります。同年、小野恵子の芸名で女優デビューしますが、その当時に同姓同名の女優がいたことで改名せざるを得なくなり、『白川望美』『白川恵子』といった芸名で活動されました。
1977年、日活からスカウトされるかたちで、日活ロマンポルノの女優として芸名を『志麻いづみ』に改名して活躍することになります。とくに日本舞踊で培われた和装の着こなしや立ち振る舞いを活かした役柄に重宝されました。ロマンポルノの後半期ではSMプレイを特徴とする団鬼六シリーズの作品でも活躍し、責める役・責められる役のどちらをもこなす万能ぶりを発揮しました。
現在は女優業から引退されており、建設会社の社長夫人として幸せに暮らされています。
志麻いづみさんの主な代表作
ポルノ映画
『東京チャタレー夫人』
内容&あらすじ
おすすめポイント
志麻いづみさんが新人ながら主演を務め、大胆な脱ぎっぷりと絡みを披露した作品となります。彼女のきれいな顔立ちに加え、美しい肌、スタイルの良さは素晴らしいです。
どこにでもありそうなシチュエーションですが、背徳感と本能をむき出しにするかのような求めぶりに興奮を隠しきれないでしょう。
『教師・女鹿』
内容&あらすじ
おすすめポイント
主演は栄ひとみさんなので、どうしても志麻いづみは脇を固める役に徹している印象。
志麻いづみさんが女優としての経験を積んでいる作品だと思えば、それなりに納得することもできそうです。しかし、自分の高校生時代に、こんな破天荒な授業ぶりをする女性教師がいたならと考えてしまう映画です。
『ひと夏の関係』
内容&あらすじ
雄大な自然の中で自由奔放に育った牧場の娘が、都会の女達の華麗な性生活にひかれ自覚した女として目覚めて行く姿を描く。
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