昭和の美しいハーフタレント・芸能人:ヒロコグレース・松尾ジーナ・高見エミリー・小山ルミ・キャロライン洋子ほか

昭和の美しいハーフタレント・芸能人:ヒロコグレース・松尾ジーナ・高見エミリー・小山ルミ・キャロライン洋子ほか

昭和を華やかに彩ってくれた懐かしいハーフ美人芸能人を振り返ってみましょう。ヒロコグレース・松尾ジーナ・高見エミリー・小山ルミ・キャロライン洋子・ホーン・ユキ・シェリー・ヘレン笹野・エルザ・ゴールデンハーフ・マリアン・石川セリ・山本リンダ・真理アンヌ・杉本エマ・恵とも子


全員がハーフの女性アイドルグループ「ゴールデンハーフ」

女性アイドルグループ「ゴールデンハーフ」

マリアン

マリアン(Marian、本名: 佐藤 麗子 マリアン、さとう れいこ マリアン、旧名: マリアン・レーコ・ローズマリー・パットン、1962年2月18日 – )は、日本で活動する女性タレントである。
国籍はアメリカ合衆国。所属事務所は長良プロダクション系列のワン・ペアーを経て、オスカープロモーション。

フランス・パリ出身。父親がアメリカ人(アメリカ軍軍人)で母親が日本人のハーフ。
学生時代をロスアンゼルスで過ごしていたが、スカウトされて1980年(昭和55年)、資生堂のキャンペーンガール「メアリー岩本」として日本の芸能界入り。

翌1981年(昭和56年)の日本テレビ放送網日曜ドラマ『俺はご先祖さま』で、未来から20世紀の現代にタイムマシーンでやってきた若い女性・ミミを演じた。

その後も女優としてテレビドラマやバラエティー番組、コマーシャルなどに出演している。
(出典:Wikipedia「マリアン」)

マリアン

1980年(昭和55年)、資生堂のキャンペーンガール「メアリー岩本」として日本の芸能界入り

メアリー岩本(マリアン)

マリアン 水着ショット

マリアン 水着ショット

マリアン 水着ショット

石川セリ

石川 セリ(いしかわ せり、1952年12月27日 - )は、日本の歌手。本名、井上 セイディ(いのうえ セイディ(Seidy))。神奈川県相模原市出身。夫は歌手の井上陽水である。

父親がアメリカ人で母親が日本人のハーフ。玉川学園高等部に在学中、コーラスグループ「シング・アウト」に在籍、モデル経験もある。

1971年、映画『八月の濡れた砂』の同名主題歌を担当し、1972年にシングル「小さな日曜日」でレコードデビュー。松任谷由実とはデビュー当時からの旧友でもあり、2015年3月6日放送の「爆報! THE フライデー」出演時に爆笑問題から『石川さんのライバルは誰ですか?』の質問に『松任谷』と答えている。

「ダンスはうまく踊れない」は井上陽水が妻となる石川セリと付き合い始めの頃、気を引くために目の前で30分ほどで作ってプレゼントした曲。当初、井上も前田一郎ディレクターも「気まぐれ」のB面のつもりだったが、最終的には「ダンスはうまく踊れない」をA面として発売され、ヒットした。

後年、高樹澪がカバーしリバイバル・ヒット。ほかにも日野美歌、中森明菜、徳永英明らがカバーしている。
1985年以降は歌手活動を一時休止していたが、1995年に10年ぶりのアルバムとして現代音楽の作曲家武満徹が最晩年に手がけたポップソングのCDを発表し、純音楽とは全く異なるもう一つの武満徹の世界を紹介した。2002年には約19年ぶりに東京赤坂ACセンターでコンサートを開催した。2004年に大動脈解離を発症。2008年4月に8年ぶりオリジナル曲を発表。5月には3箇所にてコンサートを開催。
(出典:Wikipedia「石川セリ」)

石川セリ

石川セリ

山本リンダ

山本 リンダ(やまもと リンダ、1951年3月4日 - )は、日本の歌手、タレントである。本名、稲葉 あつ子(いなば あつこ)。旧姓、山本(やまもと)。
『こまっちゃうナ』『どうにもとまらない』『狙いうち』などのヒット曲で知られる。身長168cm。リンダ・ミュージック・オフィス(自らの個人事務所)所属。「リンダ」という芸名は、アメリカ人の父親に生前付けられた愛称である。

1966年(昭和41年)、15歳にして、ミノルフォンレコード(現:徳間ジャパンコミュニケーションズ)より遠藤実作詞・作曲のシングル「こまっちゃうナ」で歌手デビュー。同曲が大ヒットとなり、国民的アイドルとして全国に知られるようになった。翌年、『第18回NHK紅白歌合戦』でNHK紅白歌合戦初出場を果たした。当時は舌っ足らずな口調を売りにした、いわゆる「可愛い子ちゃん歌手」であった。
しかし、デビュー曲「こまっちゃうナ」が大ヒットした後はヒットに恵まれず、人気は低迷する。

1971年(昭和46年)、キャニオンレコード(現:ポニーキャニオン)に移籍する。

1972年(昭和47年)、キャニオンレコード移籍第2弾目のシングルレコードとして、当時の売れっ子作詞家・作曲家であった阿久悠・都倉俊一のコンビによる「どうにもとまらない」を発表。セクシーな大人の歌手にイメージチェンジして発表した同曲は大ヒットとなり、再びヒット歌手として脚光を浴びた山本は「アクション歌謡」の先駆けとなった。

当時前例のなかったへそを出して歌う大胆な衣装、情熱的で激しいダンス、扇情的な歌詞の内容などが話題になり、「こまっちゃうナ」時代を上回る人気を獲得。「へそだしルック」の第一号となる。同年、第14回日本レコード大賞作曲賞、第3回日本歌謡大賞放送音楽賞、有線放送大賞夜の有線大賞を受賞。また第23回NHK紅白歌合戦にも5年ぶりにカムバックした。

1980年代後半に米米CLUBが山本の楽曲をカバーしてライブで演奏したほか、1990年(平成2年)にはテレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の番組内で主人公・まる子が山本のモノマネをしたことなどから、山本はリバイバルブームに乗り再ブレイクする。1995年8月6日放送の「まる子フェスタしずおかへ行く」の回では、本人役で山本がアフレコを務めた。
また、自身の曲をハウス調にセルフカバーしたアルバムや、REMIXアルバムが続々オリコンチャートにランクイン。翌1991年(平成3年)の第42回NHK紅白歌合戦にも久々に登場した(『紅白歌合戦』には通算5回目の出場)。
(出典:Wikipedia「山本リンダ」)

山本リンダ

山本リンダ 水着ショット

山本リンダ 水着ショット

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