70年代に活躍したアイドル・女優の歴史(デビュー時1965年から1979年)70名

70年代に活躍したアイドル・女優の歴史(デビュー時1965年から1979年)70名

1970年代に活躍したアイドルや女優(歌手もしくは女優デビュー時1965年から1979年)70名の懐かしい70年代の世界観をどっぷり満喫できるまとめです。70年代に活躍した美女たちの思い出が蘇ります!


アグネス・チャン

アグネス・チャン

アグネス・チャン

坂口良子(1972年、フジテレビのテレビドラマ『アイちゃんが行く!』で主演デビュー)

1971年(昭和46年)、ミス・セブンティーンコンテストで優勝し、芸能界入り。1972年、フジテレビのテレビドラマ『アイちゃんが行く!』で主演デビュー。

『たんぽぽ』『前略おふくろ様』『犬神家の一族』等人気作品に次々と出演、愛くるしい顔立ちと親しみやすいキャラクターでアイドル的な人気になった。

坂口良子

坂口良子

坂口良子は市川崑監督の金田一シリーズには「犬神家の一族」(1976年)「獄門島」 (1977年)「女王蜂」(1978年)の3回出演している。

(新)サインはV(1973年、TBS・東宝)- 江川ゆか:坂口良子

三毛猫ホームズシリーズ(1979年 - 1984年)- 吉塚雪子:坂口良子

森昌子

森 昌子(もり まさこ、1958年10月13日 - )は、日本のアイドル・演歌歌手・女優。本名、森田 昌子(もりた まさこ)。栃木県宇都宮市出身。

前夫は森進一。長男はロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカリストであるTakaこと森内貴寛。次男はテレビ東京に勤務するサラリーマン、三男はロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカリストであるHiroこと森内寛樹。

1971年(昭和46年) 13歳で日本テレビ『スター誕生!』(1971年10月開始)に出場。初代グランドチャンピオンとなる。ホリプロダクション(現ホリプロ)に所属。同番組には、昌子本人ではなく、激しい人見知りを克服してほしい母親が内緒で申し込んだもの。オーディション当日は、「洋服を買ってあげるついでだから」という口実で歌を歌わせた。

グランドチャンピオンになった結果、家に色々な芸能プロダクションが来て、昌子を芸能界に勧誘するようになった。父親は猛反対だったものの、家が貧しかったこと、母親の体が弱かったことから、家計の助けになるであろうと、昌子本人が父を説得して芸能界デビューした。ホリプロに決めたのも、学業と両立させてくれるからであった。

1972年(昭和47年)7月1日、徳間音工から『せんせい』で歌手デビュー。翌年デビューした同学年の山口百恵、桜田淳子とともに「花の中三トリオ」と呼ばれる。なお、この中三トリオで最初にNHK紅白歌合戦(第24回)に初出場を果たしたのは森であり、15歳(当時女性最年少)での出場であった(1973年)。

1973年(昭和48年)、松竹の『男じゃないか・闘志満々』で映画デビュー。同年、『としごろ』で主演に抜擢された。この年から開催された『ものまね王座決定戦』の初代チャンピオンとなる。

1975年(昭和50年)、『花の高2トリオ・初恋時代』で初めて山口・桜田と共演。また、この年3〜4月に開催された、春の選抜高等学校野球大会(第47回)に『おかあさん』が入場行進曲に選ばれ、森もセンバツ大会の開会式にゲスト出演した。

1977年(昭和52年)、堀越高校を卒業。同期卒業生には岩崎宏美、岡田奈々、池上季実子らがいる。
(出典:wikipedia/森昌子)

森昌子

森昌子

1973年デビュー:浅田美代子・あべ静江・安西マリア・キャンディーズ・桜田淳子・山口百恵・石川さゆり

山口百恵

山口 百恵(やまぐち ももえ、1959年1月17日 - )は、日本の元歌手、女優。戸籍名、三浦 百惠(みうら ももえ)旧姓、山口。

配偶者は、俳優の三浦友和(1980年11月19日結婚)。長男はシンガーソングライター・俳優・歌手の三浦祐太朗。次男は俳優の三浦貴大。
活動時の所属事務所はホリプロダクション(現:ホリプロ)、レコード会社はCBS・ソニー(現:ソニー・ミュージックエンタテインメント)に所属。

1973年4月、映画『としごろ』に出演し、5月21日に同名の曲で歌手としてもデビュー。森昌子・桜田淳子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれた。デビューのキャッチコピーは「大きなソニー、大きな新人」。 

1973年5月20日、デビュー曲の発売される前日にさいか屋横須賀店の屋上にあるステージで、地元でのお披露目として「としごろ」を歌う。 デビュー曲の「としごろ」は、スタッフの期待以下のセールスに止まったため、第二弾の「青い果実」ではイメージチェンジを図り、大胆な歌詞を歌わせる路線を取った。これは「青い性路線」(「性典ソング」)と呼ばれるようになり、それは1974年の「ひと夏の経験」の大ヒットで大きく花咲くこととなった。

年端のいかない少女が性行為を連想させるような際どい内容を歌うという、この「青い性」路線で百恵は絶大な人気を獲得することになる。歌詞の内容は際どかったが、辺見マリや夏木マリ、あるいは1970年代に復活した山本リンダなどのセクシー路線の歌手と違い、百恵は年齢が低くビジュアル面では純朴な少女というイメージだった。

歌とビジュアルのギャップ、それに伴うある種の背徳感が、百恵の人気を独特なものにしていったと言われる。これは百恵の芸能人としての資質によるだけではなく、所属事務所やレコード会社による周到なイメージ戦略の賜物でもあった。
(出典:wikipedia/山口百恵)

山口百恵

山口百恵

山口百恵

関連する投稿


【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

おニャン子クラブには、在籍期間が短くほとんど活躍できなかったものの、知る人ぞ知る "美少女おニャン子" がいました。それも、強制的に脱退させられたおニャン子から、卒業後ヌードを披露したおニャン子まで様々です。今回は、筆者の独断と偏見で、4人の "隠れ美少女おニャン子" をご紹介します。


【徹底解説】広末涼子のブレイク・スキャンダル・逮捕まで|“清純派”の光と闇

【徹底解説】広末涼子のブレイク・スキャンダル・逮捕まで|“清純派”の光と闇

広末涼子の生い立ちから芸能界デビュー、奇行、でき婚、逮捕までを詳しく解説。同世代女優との比較やキャリアの転落の真相に迫ります。


異例のロングヒット!後藤真希による話題の写真集「ramus」に新規特典カットが追加!!

異例のロングヒット!後藤真希による話題の写真集「ramus」に新規特典カットが追加!!

2021年に講談社より発売された後藤真希の写真集「ramus」に、電子版限定特典として新たな5カットを追加した「電子書籍限定カット付き!後藤真希写真集 ramus」が現在好評発売中となっています。


南青山少女歌劇団6期生でグラビアアイドルの他・タレント・声優としても活躍した『桜井ひな』現在は?!

南青山少女歌劇団6期生でグラビアアイドルの他・タレント・声優としても活躍した『桜井ひな』現在は?!

1990年代後半に南青山少女歌劇団6期生として入団されグラビアアイドル、女優、タレント、声優としても活躍した桜井ひなさん。懐かしく思いまとめてみました。


【1975年】花の中三トリオとピンク・レディーの間、50年前にデビューした女性アイドルは!?

【1975年】花の中三トリオとピンク・レディーの間、50年前にデビューした女性アイドルは!?

本稿執筆時の2025年から遡ること50年前、"花の中三トリオ" が "花の高二トリオ" になり、ピンク・レディーはまだデビュー前でした。そんな狭間の年にも、多くの女性アイドルが誕生していました。今も現役の歌手から、"◯◯の女王" と呼ばれるあの大女優まで、1975年デビューの女性アイドルを振り返ります。


最新の投稿


映画「気狂いピエロ」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

映画「気狂いピエロ」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

『気狂いピエロ』は、1965年のフランス・イタリア合作映画。監督はジャン=リュック・ゴダール。アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンドらが出演したこの作品を無料視聴できる動画配信サービスをご紹介します。


【水着の政治家】かつてグラビアで男性を悩殺!? 現在活躍する女性政治家たち!

【水着の政治家】かつてグラビアで男性を悩殺!? 現在活躍する女性政治家たち!

芸能人やスポーツ選手らが政治家になると、「タレント議員」と揶揄されることがありますが、同時に、"タレントとしての活躍" が再注目される良い機会にもなります。中には、かつてグラビアに登場し、きわどいショットで多くの男性を魅了した女性も!? 今回は、そんなグラビアで活躍した女性政治家6名をご紹介します。


【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

おニャン子クラブには、在籍期間が短くほとんど活躍できなかったものの、知る人ぞ知る "美少女おニャン子" がいました。それも、強制的に脱退させられたおニャン子から、卒業後ヌードを披露したおニャン子まで様々です。今回は、筆者の独断と偏見で、4人の "隠れ美少女おニャン子" をご紹介します。


【還暦おニャン子!】おニャン子クラブの元メンバーが2025年に60歳に!

【還暦おニャン子!】おニャン子クラブの元メンバーが2025年に60歳に!

2025年、おニャン子クラブもついに還暦を迎える時代に入りました。おニャン子クラブの元メンバーは全員が昭和40年代生まれで、そのうち、2025年に最初に60歳となるのは昭和40年生まれ(1965年生まれ)の二人です。しかも、この二人には年齢以外の共通点もあります。さて、誰と誰でしょうか?


「ニューモモコ」グランプリに選ばれCM、グラビアで活躍した『古川恵実子』!!!

「ニューモモコ」グランプリに選ばれCM、グラビアで活躍した『古川恵実子』!!!

1992年にニューモモコグランプリに選ばれCM、グラビアで活動されていた古川恵実子さん。2010年3月頃まではラジオDJを担当されていましたが、以降メディアで見かけなくなりました。気になりまとめてみました。