変幻戦忍アスカ♡今、改めて読んでもらいたい、時代を先取りしすぎた戦う女の子の漫画!

変幻戦忍アスカ♡今、改めて読んでもらいたい、時代を先取りしすぎた戦う女の子の漫画!

20年以上前の「戦う女の子」のマンガです。週間少年ジャンプで連載していた、この「変幻戦忍アスカ」は翻って見てみると今やったら、かなり流行るのでは?という要素が盛りだくさんです。残念ながら全二巻(加筆多数)の憂き目に会いました。


水蓮(りり)

身長2mを超えようかという大柄な女性。凄まじい威力のパンチやキックの他、フラフープに似た円環状の刃を飛ばす「竜巻死輪(トルネードリング)」という技で成馬を追い詰める。

彼女の得意技はリング。新体操で使うようなリングを無数に生み出し、投げつけると言うのが必殺技です。
攻撃を弾き飛ばしつつ水蓮に接近してくる成馬!水蓮も必死の反撃を試みますが、成馬には通じません。

最後は
最後は串刺しになり、液状化してしまいます。この瞬間の表情がたまりません。 
苦しいような悔しいような表情を浮かべて水溜りになってしまいます。

水晶(くりすたる)

水晶(クリスタル)は邪魔忍4人衆の中でもっとも、人気が高いキャラではないでしょうか?
ここまで紹介した二人が”お姉さま系”と”姉御系”であるとすれば、水晶はまさに正統派美少女と言えます。

一度は幻術を破られた水晶ですが、即座に次の幻術を仕掛けます。これは、アスカを水晶の中に閉じ込めると言うものでした

水晶は、主人公であるアスカと対峙します。しかし、水鬼姫がアスカは最後に痛めつけると言う方針を打ち出していたため、最初は幻術(無数の水晶玉が部屋の中を飛び回る。)でアスカを混乱させ、時間を稼ぎます。

ここまで、既に他の仲間は邪魔忍たちとの戦いで無力化されています。そこで、水鬼姫作戦発動。当初4人を分断していた水の壁をなくして傷ついた仲間達(アスカの兄)を見せつけ、アスカを精神的に追い詰めます。しかし、これが不味かった…。 


 その時、水蜜にやられたかに見えた(後述)アスカの兄大地によって水晶は幻術を見破られます。あせる水晶。とっさに、アスカを殺そうとしますが、既に幻術を見破っているアスカによって本体の場所を発見されてしまいます。そして、ブーメランを投げつけられ…

ちなみに、残念ながら彼女は液状化するシーンがありません。しかし、他の仲間同様最後は水溜りになってしまったことでしょう。

水蜜(ぴーち)

関西弁を話すツインテールの少女で、邪魔忍の中でもっとも幼く見えるが、実は邪魔忍のリーダー。

水蜜はアスカの兄大地を担当します。理由は先ほど述べたとおり、大地が一番実力がありそうだったから。しかし、大地が本当の実力をひた隠しにしたことによって、彼女は欲求不満となります。そこで、水の壁がなくなった後は、アスカに戦いを挑みます。

そして、最後はアスカと水鬼姫が対峙する中、最後はアスカの仲間二人によって倒されます。あんなに強かったのに、最後は雑魚の手にかかります。

ここまで、圧倒的な強さを見せた水蜜ですが、最後はあっけないものでした。 
アスカによって追い込まれた所に、男二人が乱入。

左)風魔力太郎
飛鳥の許婚(ただし、親が勝手に決めた)。風魔一族の末裔で、飛鳥を助けるため飛行船で駆けつける。得意技は向日葵光撃波(サンフラワーアタック)。

名シーンが多い邪魔忍やられシーンですが、この水蜜もポイントが高いです。特に、最後はあっさりと倒され、仲間たちのセリフの背後で背景化している様が儚さを象徴しています…。

魔導忍邪衆四鬼王 水鬼姫(すいきひ)

魔導忍邪衆四鬼王の紅一点。魔風とは恋仲。魔風が飛鳥に片腕を切り落されたことを怨み、本能寺一族抹殺の任務を自ら志願する。魔風の教えを忠実に守り、部下に戦わせて飛鳥たちの弱点を探るなど、相手の力を見極めることに長けている。扱う主な属性は水だが魔風の教えを受けていた為か風属性も扱うことができ、それを応用した必殺技は大気中の水素と酸素を圧爆させる「破異怒狼撃(ハイドロショット)」。

魔風に対して過剰なまでの愛情を見せる一方で、アスカ達を執拗にいたぶるなどある意味非常に女性らしい執念深い性格といえます。

プロテクターを着けた飛鳥の力にはかないませんでした。
飛鳥の旋風乱竜殺をくらい、何故か一瞬裸に

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