飯島愛という女性
飯島愛
飯島愛さん 主治医が3回忌の今だから語る「最後の3カ月同居生活」(芸能) - 女性自身[光文社女性週刊誌]
歯に衣着せぬキャラクターでお茶の間の人気者になったタレント、飯島愛。晩年は辛口だけど本音トークでテレビ番組に出演し、作家としても活躍していました。
「私的には・・・」と話を始める特徴がある飯島さん。それは相手の話を聞く姿勢を常にとっていて自分お考えをしっかりと持っていたから出る始まりで彼女らしいといっていいほど馴染んだ言葉でした。
2000年には流行語大賞においてトップテン入選するほど聞き馴染のある言い回しでしたね。
公然の秘密とされていた前職業
今では飯島愛と言われて元AV女優ということをはっきり言えるようになりましたが、芸能界にデビューしてからはそのイメージを払拭するべくキャラクター戦略に翻弄していたと聞きます。
そもそもなぜAV界に入ったのかを調べてみると、両親からのプレッシャーに押しつぶされそうになり良識的な道から外れてしまった生活をし始め、六本木でホステスとして働いていた時にスカウトされたとされています。
彼女はまだまだあどけない顔でそこには映し出されていました。1992年、AV女優「飯島愛」の誕生です。
エロティックな画像でも綺麗だと思ってしまえるところが飯島愛らしさなのでしょうか。
Tバックの女王と歌手デビュー
飯島愛のファンでもあったとんねるずの木梨憲武と番組スタッフが「とんねるずのみなさんのおかげです」にハプニングゲストとして出演したのが初テレビ出演だったそうで1990年代後半には「ギルガメッシュないと」と深夜番組でTバックを見せるということが話題となりTバックの女王として活躍することとなりました。
Tバックの女王としての人気が高くなり「ナイショ DE アイ!アイ!」という曲で1993年に歌手デビューもしました。
「ナイショ DE アイ!アイ!」
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タレントとしての活躍
歌手やテレビなどでの露出が多くなってくるとAV女優として活動していた彼女にとって「AV女優」という肩書に違和感を感じたのでしょうか。1994年にAV界を引退しタレント業に仕事を絞りました。