赤白の上下にポンポン?ドリフでお馴染みスクールメイツの皆さんです!

赤白の上下にポンポン?ドリフでお馴染みスクールメイツの皆さんです!

「ド・ド・ドリフの大爆笑~♪」と言えばスクールメイツ!森口博子や川島なお美らを輩出したスター予備軍とも言えるスクールメイツは、かつて太田裕美やキャンディーズも在籍していた。フジテレビ・ドリフの大爆笑での活躍を中心にまとめた!


70年代のスーパーアイドルを輩出した「スクールメイツ」

スクールメイツ(School Mates)は、俳優やタレントを育成する「有限会社東京音楽学院」の選抜メンバーで構成された芸能グループ。
スター予備軍として森進一・布施明・太田裕美らを輩出。
NHKで使用した別名としてヤングメイツがある。

森進一や布施明、太田裕美らが映ったスクールメイツの特集

太田裕美とキャンディーズといった70年代のスーパーアイドルが集ったスクールメイツ!

<拡大画像> 太田裕美、田中好子、伊藤蘭、藤村美樹のアップ

1964年に結成された「スクールメイツ」の来歴

スクールメイツの発案者・渡辺プロダクションの渡辺美佐 名誉会長

当初は地方からの入学希望者も多く、1960年代後半~1970年にかけて全国各地(名古屋市、大阪市、福岡市、広島市など)に系列地方校が誕生し、そこから今日の芸能界を支える多くのスターを輩出(1968年には既にNHK紅白歌合戦のバックダンサーとしても活動していた)。 同時期のジャニーズ事務所と、渡辺プロダクションの若手タレントやスクールメイツが共にレギュラー出演していた『プラチナゴールデンショー』では、毎回番組の終わりに「あなたもフォーリーブスと共演しませんか?」と、各系列校の生徒を募集する字幕を流していたこともあり、入学者数はうなぎ上りとなり、最盛期には約400名にまで膨れ上がった。 なお、そのフォーリーブスのメンバーである青山孝は、ジャニーズ事務所に移る前はスクールメイツに在籍し、「若いってすばらしい」のレコーディングメンバーでもあった(フォーリーブスが1974年に発表したアルバム『若者』にも、スクールメイツのナンバーである「恋のランナー」が収録されている)。 また、西条満やスクールメイツとの関わりはフォーリーブス再結成後も続いている。

http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%84

スクールメイツとは - goo Wikipedia (ウィキペディア)

印象深い「ドリフ大爆笑」のオープニング時のバックダンス!

1977年スタートのフジテレビの「ドリフ大爆笑」。
オープニングのバックダンスと言えば、スクールメイツ。スクールメイツと言えば「ドリフ大爆笑」という程に馴染みのある晴れ舞台だった。

「ド・ド・ドリフの大爆笑~♪」とアップテンポなマーチ調の音楽(「隣組」の替え歌)と同時に、彼女達のポンポンを用いた華やかな振り付けが番組を盛り上げていた。

ドリフターズの面々が後方から彼女達の間をすり抜け、前方へと歌いながら歩いていくシーンは、オープニングの演出の特徴であると同時に、ある意味でドリフターズのコントと同じ位、番組を象徴する名物コーナーでもあった。

80年代の番組全盛期にも番組を彩った。

≪番組初期・軍歌の替え歌の頃≫

ドリフ大爆笑

紅白の衣装を着たスクールメイツが現れる!

初期の名フレーズは「夜だ!8時だ!ドリフの時間 これを観なけりゃ話にならぬ♪」

ポンポンを持って、Tシャツ、またはレオタードを着飾ったスクールメイツ(1977年、1979年、1980年は男性も含まれていた)がバックで踊る中、濃紺のスーツを着た5人もダンスと歌を披露する定番の場面。

オープニングの間奏時にはその放送回のコントの予告が流れた。また、コント内でも多用される「中年女性の笑い声」が入った(笑い声が無い時や、代わりにいかりやの挨拶が入っていた時もあった)。

ちなみにポンポンを多用する振付は、1970年の大阪万博のオープニングイベントに参加した際に、渡辺美佐によりプロデュースされ、「女子メンバーがテニスルックでポンポンを持って踊るスタイル」が確立した。

最後は座り込んで決め!片手に紅白のポンポン!

≪80年代は「ド・ド・ドリフの大爆笑~♪」が定番に≫

下記から時代を追って動画をご紹介する。
あの音楽を聴き、ドリフターズの5人とスクールメイツの爽やかなダンスを見ているだけで、あの頃が蘇ってくる。

次ページ、'83のオープニングは高木ブーが通る列だけ、やけに間が空いているように見えるのは筆者だけだろうか。

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