石田ひかりプロフィール
石田ひかり
お姉さんは石田ゆり子
奇跡の45歳独女、石田ゆり子が斎藤工に向けた「オンナの顔」 | アサ芸プラス
1990年代、数々のドラマの主役をつとめ、NHK紅白歌合戦でも司会を務めるなど、国民的人気を誇る女優として活躍した石田ひかり。誰もが知るとおり、姉の石田ゆり子ともども美人姉妹女優として活動を続ける人気女優のひとりです。
姉のゆり子も同じ時期に、同じ事務所からのスカウトにより芸能界に入ったそうですが、二人がスカウトされたのは全く別の場所で二人が姉妹だということはまったく知らなかったそうです。奇遇なこともあるものです。
デビュー初期の出演作品
妻たちの課外授業II
ドラマデビューとなるのは、1987年に日本テレビで放送された「妻たちの課外授業II」。この作品の脚本を担当していたのは、のちに石田がヒロインを演じるNHKの連続テレビ小説「ひらり」の脚本を書いた内館牧子です。
花のあすか組!
1988年放送。主演の小高恵美、小沢なつき、石田ひかりのユニットで、「悲しげだね」というシングル曲も発表しています。
ママハハブギ
1989年TBS系列で放送。遊川和彦脚本の「予備校ブギ」、「ADブギ」とあわせ、“ブギ3部作”の第一作目。石田は浅野温子演じる継母役の娘を演じています。