82年歌手デビューを果たす
1981年にCBSソニーと契約後、1982年3月に「駈けてきた処女(おとめ)」で歌手デビューを果たします。プロデューサーに山口百恵らを世に送り出した酒井政利を起用し、山口百恵路線を狙って制作されました。「カルピスソーダ」のCMとして使用され、三田寛子本人も出演しています。
小泉今日子、堀ちえみ、松本伊代、中森明菜、早見優、石川秀美、シブがき隊など、同期デビューは「花の82年組」と呼ばれ、80年代のアイドルシーンをリードした面々が揃っています。
その他の歌手活動
歌手としてのイメージのあまりない三田寛子ですが、実はシングル14曲、オリジナルアルバム4枚という作品を発表しています。
ベスト版も販売されています。制作陣をみるとなかなか豪華な顔ぶれ。あと本人の歌唱力がもう少し高ければ、天下を狙えたかもしれません(笑)。
笑っていいとも!でブレイク
三田寛子が持ち前の天然キャラ全開でブレイクしたのが、「笑っていいとも!」内のレギュラーコーナーだった、「寛子のおかし大好き」です。三田さんがタモリをあごで使いながら、ドタバタしつつなんとかお菓子を時間内に作り上げるという、三田さんのキャラクターあってこその不思議な企画です。
女優としての活動
80年代を中心に数多くのドラマ作品に出演するとともに、映画にも起用されました。
1983年映画「みゆき」
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