1987年TBSドラマ「ママと私の捕物帳」
ママと私の捕物帳(三田寛子出演)|ドラマ・時代劇|TBS CS[TBSチャンネル]
君の瞳をタイホする!(1988年1月- 3月フジテレビ)
【ドラマ最終回シリーズ!】君の瞳をタイホする!【ネタバレしてます】 - Middle Edge(ミドルエッジ)
三田寛子のCM
持ち前の育ちのよさと明るい天然ぼけキャラクターを活かして、多くの有名メーカーの商品CMにも起用されています。
91年結婚。梨園の妻に。
1991年に歌舞伎役者の中村橋之助と結婚。梨園の妻として、第二の人生を歩み出します。第一子は流産してしまいますがその後、3人の男児を出産、夫を含む4人の歌舞伎役者の世話をしていく梨園の妻としての人生を歩んでいきます。
夫の三代目 中村 橋之助(中村芝翫を八代目として襲名予定)
三田寛子のことが好きだった橋之助は、三田寛子に告白するために、東京から友人俳優を連れ立ってわざわざ京都まで出向き告白したそうです。また三田さんとの初デートの際に、ドライブする車の中で自作のカセットテープを持ち込み、三田さんが「どんな曲を聴くのだろう?」と思っていたところ、流れてきたのは歌舞伎の演目だった、というほのぼのエピソードが残っています。三田さんは「何て芸に熱心な人だろう」とその姿勢に惚れたというおのろけっぷりです。
不倫騒動にも慌てず。キャラ全開の対応。
おしどり夫婦っぷりがひろく伝わってきた中村橋之助と三田寛子夫婦ですが、2016年、橋之助の不倫騒動が勃発してしまいます。ワイドショーなどでは賛否両論の意見が交わされましたが、取り乱すこともなく、いつもの明るいキャラクターで誠実に受け答えした三田寛子の記者会見対応について「神対応!」「妻の鏡だ・・・」と絶賛する声が相次ぎました。
いつでも幸せキャラ全開。
三田寛子の魅力は、若い頃から一貫して変わらないおっとりとした天然キャラクターと、年齢に関係なくどこかしあわせを感じさせる「しあわせ女」っぷりではないでしょうか。安心してみていられて、でもなんだかドタバタ面白い、彼女の不思議な個性はバラエティーでも引っ張りだこです。