荒川貴史が1984年に「月刊少年マガジン」で連載していた「マイクロボーイ」。こちらも「どっきりマイクローン」と同系統の主人公がミクロになって活躍するドタバタコメディで、こちらもマニアの間では人気があります。単行本全1巻の古本で70,000円(2019年1月25日現在、Amazon)となっていますが、これはちょっと高いような…。
パラダイス学園(3,180円)
川原正敏が1985年から1986年にかけて「月刊少年マガジン」で連載していた「パラダイス学園」。同作の直後に「修羅の門」がヒットしたため、古本の流通量はかなり多いです。そのため10年ほど前はブッ〇オフなどの100円コーナーでよく見かけましたが、最近は80年代の漫画自体の流通量が減少してきたためか高騰傾向にありますね。全3巻セットの古本で3,180円(2019年1月25日現在、Amazon)となっています。
Oh!体験時代(9,780円)
前述の「気ままにアップダウン」のますなが芳が漫画を担当した「Oh!体験時代」。1988年から1989年にかけて「月刊少年マガジン」で連載されていました。「気ままにアップダウン」に比べると流通量は多く、今でも古本屋で安く見かけることがあります。全5巻セットの古本で9,780円(2018年12月25日現在、ヤフオク!)となっています。
おさきに失礼!(2,857円)
サトウ・ユウが「月刊少年チャンピオン」で連載していた「おさきに失礼!」。カメラマニアの主人公が同級生のヌードのビデオを撮影するというかなり際どい内容で、流通量も非常に少ないのですが、知名度が低いためかそんなに高騰していません。全2巻セットの古本で2,857円(2019年1月25日現在、Amazon)となっています。
やるっきゃ騎士(7,634円)
今回ご紹介する中で最も有名であると思われる、みやすのんきが「月刊少年ジャンプ」で1984年より連載していた「やるっきゃ騎士」。電子書籍が出ているため相場は相当下がったのですが、それでも単行本を全巻揃えるとなるとそれなりの値段がします。全11巻セットの古本で7,634円(2019年1月25日現在、Amazon)となっています。