「やるっきゃ騎士」同様に、電子書籍の波に飲まれても高相場を保っている漫画があります。「がんばれゴエモンシリーズ」で有名な帯ひろ志が「月刊少年チャンピオン」で連載していた「ミラクル・ランジェリー」です。こちらの漫画はネットで無料公開までされているのですが、“お色気少年漫画の頂点”とまで言われる存在だったため、かつての単行本が現在でもプレミアで取引されています。全4巻セットの古本で9,000円(2019年1月25日現在、まんだらけ)となっています。
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ぼくのブラジャーアイランド(980円)
最後にご紹介するのは「ぼくのブラジャーアイランド」。他の漫画に比べると高騰はしていないのですが、あの「いがらしゆみこ」が漫画を担当していることでマニアの間では有名な作品です。下着に関する珍妙な描写が散見される内容で、サブカル界隈などで知名度が上昇すれば高騰も予想されます。興味のある方は相場の安い今のうちに確保しておきましょう!全1巻の古本で980円(2019年1月25日現在、駿河屋)となっています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?電子書籍が一般的でなかった時代であれば「ルナ先生」「瞳ダイアリー」「どっきんロリポップ」「Oh!透明人間」「ハートキャッチいずみちゃん」などもご紹介できたのですが、今回は割愛させていただきました。また機会があればこの手の記事を書いてみたいと思います。
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