アイドルとしては成功しなかったものの、それ以上に輝きを放っているバラドル四天王。

アイドルとしては成功しなかったものの、それ以上に輝きを放っているバラドル四天王。

井森美幸、森口博子、山瀬まみ、松本明子。アイドルにはなれなかったものの、80年代のデビュー以来いまだに第一線で活躍しているバラドル四天王と呼ばれた4人。デビュー当時は皆可愛く、黙ってりゃ美人な人ばかりなんですよね。


バラドル四天王

バラエティーアイドル、略してバラドル。現在では死語となっているようですが、この言葉が誕生したのは1980年代の後半と言われています。
その先駆けとなったのは「おニャン子クラブ」でした。

セーラー服を脱がさないで

おニャン子クラブ

それまでのアイドルと言えば二枚目といいますか、正に正統派と呼ぶにふさわしいお姫様のような存在で、セリフも台本どうりにしかしゃべらないのが普通でした。
ところが、時代でしょう。お笑いの要素が求められるようになってきたんですね。
正統派のアイドル歌手を目指してデビューしたものの、ヒット曲に恵まれなかったのですがお笑いのセンスがあったアイドル崩れの女性たちが台頭しバラドルという新ジャンルが出来上がるのです。
中でも森口博子、井森美幸、山瀬まみ、松本明子の4人はバラドル四天王と呼ばれブレイクを果たすことになります。

森口博子

歌いたかった。歌手に憧れた。アイドルになりたかった。しかし、若くして夢破れた彼女たち。音楽業界は甘くない。それでも夢をあきらめたくはなかったのですね。
当時、アイドルと言えば音楽番組への出演が主だったのですが、バラエティ番組に活路を見出したわけです。
森口博子もその一人です。

生年月日:1968年6月13日
出身地:福岡県福岡市
血液型:A型
身長 / 体重:158 cm / 43 kg
デビュー:1985

森口博子

デビューは1985年。デビュー曲「水の星へ愛をこめて」はアニメ「機動戦士Ζガンダム」のテーマ曲となり、オリコンで16位とまずまずの結果を残しています。
同期には、中山美穂、本田美奈子、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯、大西結花と正統派アイドルが豊作の年だったんですね。井森美幸、松本典子とも同期というところがイタイ感じもしますが、いや、まさに豊作。だからこそ激戦となりバラドルへの道を歩むことになったのでしょうが。。。

水の星へ愛をこめて

森口博子

今更ですが、バラドルとはいえ元々正統派のアイドルを目指していたのですから基本美形なんですよね。それでいてお笑いのセンスがあるわけですから、そりゃ最高でしょう。

なんと言っても明るいというのがイイですよね。身近というか彼女にしたいという感覚、よく分かります。

井森美幸

井森美幸。これまた美人ですわ。最近では美魔女の仲間入りということで、またまた注目されています。アラフィフですからね。いや、美しい。スリーサイズは80-58-85のCカップと推定されているようです。身長が160ですから理想的ですね。

本名:同じ 
生年月日:1968年10月26日
出生地:群馬県甘楽郡
身長:160 cm
血液型:A型
活動期間:1985年~現在

井森美幸

「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」というキャッチフレーズでデビューしたのが1985年。デビュー曲は「瞳の誓い」でした。

瞳の誓い

井森美幸

まだあどけないというか、なんか、ボーっとしてますね。まぁ、言ってみれば売れそうにない。しかし、そこは大手プロダクションのホリプロ。プッシュにプッシュしまくります。デビュー曲はライオンのCMとタイアップ。デビュー2年目にはテレビドラマ「遊びじゃないのよ、この恋は」の主役に大抜擢と大手芸能プロダクションの力を見せつけます。
それでも残念ながらアイドルとしては芽が出ることはありませんでした。が、明るいキャラクターが重宝されるんですね。

「お口クチュクチュ、モンダミン」。こんなセリフも美人が言うとカワイイ。親しみやすい美人なんですね、バラドルってね。

関連する投稿


今では孫もいる!?70年代~80年代のアイドル相本久美子の活躍と現在は?

今では孫もいる!?70年代~80年代のアイドル相本久美子の活躍と現在は?

1970年代にアイドルとしてデビューした相本久美子さん。可愛らしいルックスと明るいキャラクターで人気を集めました。その後は女優や司会者など多方面で活躍し、マルチタレントの先駆けのような存在でしたね。そんな相本久美子さんは現在は何をしているのでしょうか?そこで今回は相本久美子さんの活躍や現在についてご紹介します。


【山崎真由美】アイドル歌手・グラビアアイドルとして存在感を発揮!懐かしき美少女アイドルの軌跡に迫る!

【山崎真由美】アイドル歌手・グラビアアイドルとして存在感を発揮!懐かしき美少女アイドルの軌跡に迫る!

元おニャン子クラブB組在籍のアイドルで、人形のように整った顔立ちで存在感を発揮した山崎真由美さん。1991年からグラビアアイドルに転身してからは、女性らしい魅惑的な体を披露し複数の写真集を世に送り出してきました。今回の記事では、そんな山崎真由美さんの過去をエッチな要素も交えながら深く掘り下げていきたいと思います。


【大沢逸美】ポスト山口百恵?中性的なアイドルとしてご活躍!壮絶な介護生活やかつて披露した官能ショット&シーンなど

【大沢逸美】ポスト山口百恵?中性的なアイドルとしてご活躍!壮絶な介護生活やかつて披露した官能ショット&シーンなど

1980年代前半に登場し、中性的なイメージで売り出された大沢逸美さん。当時は、ポスト山口百恵といっていたメディアもありましたね。今回の記事では、そんな大沢逸美さんにスポットを当て、その軌跡をエッチな要素を加えて振り返っていきたいと思います。


おニャン子クラブから実力派歌手へ!工藤静香さんのヒット曲まとめ

おニャン子クラブから実力派歌手へ!工藤静香さんのヒット曲まとめ

おニャン子クラブとしてデビューし、その後ソロデビューを果たした工藤静香さん。今では実力派歌手として活動されていますよね。工藤さんのヒット曲をまとめました。


【小出広美】アイドル歌手・グラビアにてご活躍!タブー・チェンジLOVEなどの名曲やかつて披露した官能ショットも!

【小出広美】アイドル歌手・グラビアにてご活躍!タブー・チェンジLOVEなどの名曲やかつて披露した官能ショットも!

1980年代中盤に登場し、アイドル歌手として活躍した小出広美さん。”ポスト中森明菜”といわれていた時期もありました。その後は、グラビアに転向され一糸まとわぬ姿を披露。その抜群のスタイルは多くの男性ファンを惹きつけました。今回の記事では、そんな小出広美さんの軌跡をエッチな目線を加えて振り返っていきたいと思います。


最新の投稿


映画「気狂いピエロ」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

映画「気狂いピエロ」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

『気狂いピエロ』は、1965年のフランス・イタリア合作映画。監督はジャン=リュック・ゴダール。アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンドらが出演したこの作品を無料視聴できる動画配信サービスをご紹介します。


【水着の政治家】かつてグラビアで男性を悩殺!? 現在活躍する女性政治家たち!

【水着の政治家】かつてグラビアで男性を悩殺!? 現在活躍する女性政治家たち!

芸能人やスポーツ選手らが政治家になると、「タレント議員」と揶揄されることがありますが、同時に、"タレントとしての活躍" が再注目される良い機会にもなります。中には、かつてグラビアに登場し、きわどいショットで多くの男性を魅了した女性も!? 今回は、そんなグラビアで活躍した女性政治家6名をご紹介します。


【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

おニャン子クラブには、在籍期間が短くほとんど活躍できなかったものの、知る人ぞ知る "美少女おニャン子" がいました。それも、強制的に脱退させられたおニャン子から、卒業後ヌードを披露したおニャン子まで様々です。今回は、筆者の独断と偏見で、4人の "隠れ美少女おニャン子" をご紹介します。


【還暦おニャン子!】おニャン子クラブの元メンバーが2025年に60歳に!

【還暦おニャン子!】おニャン子クラブの元メンバーが2025年に60歳に!

2025年、おニャン子クラブもついに還暦を迎える時代に入りました。おニャン子クラブの元メンバーは全員が昭和40年代生まれで、そのうち、2025年に最初に60歳となるのは昭和40年生まれ(1965年生まれ)の二人です。しかも、この二人には年齢以外の共通点もあります。さて、誰と誰でしょうか?


「ニューモモコ」グランプリに選ばれCM、グラビアで活躍した『古川恵実子』!!!

「ニューモモコ」グランプリに選ばれCM、グラビアで活躍した『古川恵実子』!!!

1992年にニューモモコグランプリに選ばれCM、グラビアで活動されていた古川恵実子さん。2010年3月頃まではラジオDJを担当されていましたが、以降メディアで見かけなくなりました。気になりまとめてみました。