ジャニーズのTOPアイドルに君臨した田原俊彦さんでしたが、
1994年3月、事務所を独立することになりました。
この独立は、
ジャニーズ事務の反対を押し切って実行された
と、当時囁かれていました。
そのため、事務所の後輩とは共演NGとなり、タレントとして不遇な時期が続くことに…。
田原さんは、ディナーショーやコンサートツアーなど地道な活動を続け、古くからのファンに支えられていたそうです。
ビッグ発言でバッシング
田原俊彦さんは、1993年10月、
CanCanのモデルだった10歳下の『向井田彩子』さんと結婚。
向井田さんは、当時人気モデルでしたね。
1994年に長女が誕生して、記者会見に応じた田原さん。
その時、リップサービスで
「僕ぐらいビッグになると」
と、発言した一部だけをマスコミに取り上げられ
『思いあがっている』
と、激しいバッシングを浴びることになりました。
このバッシングをきっかけに
田原さんの仕事は更に減っていくことに…。
そんな田原さんを支えてきたのが、妻彩子さんだと言われています。
彩子さんは、結婚を機に芸能界を引退。
妻として、また2児の母としてずっと家庭を守ってきました。
そして二人は、おしどり夫婦と呼ばれるように。
妻はbarでアルバイト
あくまでも女性自身の報道によると、
妻彩子さんは、2018年頃から
自宅近くの『bar』でアルバイトを始めたそうです。
モデル時代と変わらない美貌で、お皿洗いから接客まで担当。
お店のお客さんには
『田原さんとは、3年も顔を合わせていない』
なんて、話もされているとか。
ただ、週1回のアルバイトなので、生活のために働いているわけではなさそうですね。
田原俊彦 3年別居していた!元モデル妻はバーでバイト開始 | 女性自身
まとめ
田原俊彦さんの『別居報道』について調べてみました。
カフェのデートやホワイトデーの食事は、モテ男田原さんにとって、単なる知人との食事だったのかもしれません。
ただ、年頃の娘2人の父親でもある田原さん。
娘からしてみたら、自分と年齢が変わらない女性と父親が二人きりで出かけたら『キモイ』となるでしょうね。
不遇な時代を乗り越え、おしどり夫婦と呼ばれたお二人には、いつまでも理想のカップルでいて欲しいと願うばかりです。