【電影少女】女の尻を描かせたら日本一と言われている桂正和の代表作とも言える少年マンガです。

【電影少女】女の尻を描かせたら日本一と言われている桂正和の代表作とも言える少年マンガです。

桂正和さんといえば、恋愛マンガを始め、「D・N・A」や「I's」、「ZETMAN」などたくさんの名作を生み出されたもの凄く偉大な作家さんです。その中でも、もっとも有名で、皆さんの心に残っているのはこの「電影少女」ではないでしょうか。


電影少女-でんえいしょうじょ-あい編

ストーリー

ピュアな心の持ち主にだけ見える不思議なレンタルビデオショップを営む組織。

GOKURAKU

あい編

名前は不明。レンタルビデオショップ GOKURAKU の店主として洋太にあいのビデオを貸し出した人間。高い技術力を買われ、ローレックの元で働いており、GOKURAKU の組織の中では下層に位置する。組織の中で唯一の洋太とあいの味方であり、あいの身元引受人となり、あいを人間にするために試行錯誤したりと、自分の身を省みずに2人の力になる。
「あい編」最終話で次元の狭間に飛ばされかけた。

おじいさん

あらすじ

舞台は武蔵野に位置する東京都三鷹市。冴えないが気持ちの優しい高校生弄内洋太は同級生の美少女早川もえみに密かな恋心を抱いていた。しかし彼女は洋太の親友新舞貴志に憧れ、洋太の恋の行方は雨模様。そんな彼の前にあらわれた不思議なビデオショップ GOKURAKU は、ビデオガール天野あいとの出会いをもたらした。あいと洋太は互いに心惹かれるようになるも、ビデオガールには恋愛禁止の掟が課されており、2人の仲は一度引き裂かれる。その後、洋太は後輩の仁崎伸子と付き合うが、あいやもえみへの想いに悩まされる。

登場人物①洋太とあい

私立貫大高等学校1年。思春期真っ盛りの冴えない高校生。幼い時に母親を亡くし、デザイナーである父親もほとんど家にいないため、一人暮らし同然。当初は男性向けファッション誌をバイブルに、モテたい一心で雑誌をそのまま参考にした生活を送っていた。当初、仲間達からは姓をひねって“モテナイヨータ”と揶揄されていた。過去の失恋経験から恋愛にトラウマがある。自分よりも他人を思いやる過剰なぐらいの「優しさ」を持つが、それゆえ、他人への配慮から発したその場限りの「不誠実な優しさ」で、逆に相手を深く傷つけてしまうこともあった。

弄内 洋太(もてうち ようた)

つらい事から逃避する傾向も強く、状況に流されやすい優柔不断な性格である。しかし、あいとの出会いや出来事を重ねていく内に、あいに頼り切っていた自分自身に気付き、人間的に成長していく。

父親の影響を受けて絵を描くことを特技とし、後に絵本作家として才能を開花させ、「恋編」においての肩書きは絵本作家であり、副業として絵画教室を開いている。

不思議なビデオから少女が出てきた…?!

関連する投稿


「ウイングマン」の「ウイングガールズ」という女の子達が、かわいくて大好きです!!

「ウイングマン」の「ウイングガールズ」という女の子達が、かわいくて大好きです!!

1983年~1985年まで「週刊少年ジャンプ」に連載された「ウイングマン」。ヒーローのウイングマン、カッコよかったですね!!でも「ウイングマン」の魅力はそれだけじゃない!ウイングマンをサポートする「ウイングガールズ」が、とても、かわいかったです!!


90年代初頭に起こった「有害コミック騒動」で書店から消えた少年漫画の数々!!

90年代初頭に起こった「有害コミック騒動」で書店から消えた少年漫画の数々!!

1990年ごろに起きた「有害コミック騒動」って覚えてますか?当時の少年誌・青年誌に載っていたお色気要素のある漫画が規制され、多くの漫画が書店から排除されました。この記事では当時の騒動で特に槍玉に挙がった漫画を紹介したいと思います。


変幻戦忍アスカ♡今、改めて読んでもらいたい、時代を先取りしすぎた戦う女の子の漫画!

変幻戦忍アスカ♡今、改めて読んでもらいたい、時代を先取りしすぎた戦う女の子の漫画!

20年以上前の「戦う女の子」のマンガです。週間少年ジャンプで連載していた、この「変幻戦忍アスカ」は翻って見てみると今やったら、かなり流行るのでは?という要素が盛りだくさんです。残念ながら全二巻(加筆多数)の憂き目に会いました。


「電影少女」といえば超美麗な画風とギリギリの性描写、当時の少年ジャンプに欠かせないマンガでしたね!

「電影少女」といえば超美麗な画風とギリギリの性描写、当時の少年ジャンプに欠かせないマンガでしたね!

少年ジャンプに「電影少女(ビデオガール)」が連載だったころは高校生。毎回興奮しながらクラスの男子で回し読みしたのは懐かしい思い出です。圧倒的に美麗な画風と際どい性描写、思春期にはたまらないですね。


最新の投稿


映画「気狂いピエロ」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

映画「気狂いピエロ」をフルで無料視聴できる動画配信サービスを比較!

『気狂いピエロ』は、1965年のフランス・イタリア合作映画。監督はジャン=リュック・ゴダール。アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンドらが出演したこの作品を無料視聴できる動画配信サービスをご紹介します。


【水着の政治家】かつてグラビアで男性を悩殺!? 現在活躍する女性政治家たち!

【水着の政治家】かつてグラビアで男性を悩殺!? 現在活躍する女性政治家たち!

芸能人やスポーツ選手らが政治家になると、「タレント議員」と揶揄されることがありますが、同時に、"タレントとしての活躍" が再注目される良い機会にもなります。中には、かつてグラビアに登場し、きわどいショットで多くの男性を魅了した女性も!? 今回は、そんなグラビアで活躍した女性政治家6名をご紹介します。


【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

【おニャン子クラブ】そんなメンバーいた?知る人ぞ知る!隠れた美少女おニャン子!

おニャン子クラブには、在籍期間が短くほとんど活躍できなかったものの、知る人ぞ知る "美少女おニャン子" がいました。それも、強制的に脱退させられたおニャン子から、卒業後ヌードを披露したおニャン子まで様々です。今回は、筆者の独断と偏見で、4人の "隠れ美少女おニャン子" をご紹介します。


【還暦おニャン子!】おニャン子クラブの元メンバーが2025年に60歳に!

【還暦おニャン子!】おニャン子クラブの元メンバーが2025年に60歳に!

2025年、おニャン子クラブもついに還暦を迎える時代に入りました。おニャン子クラブの元メンバーは全員が昭和40年代生まれで、そのうち、2025年に最初に60歳となるのは昭和40年生まれ(1965年生まれ)の二人です。しかも、この二人には年齢以外の共通点もあります。さて、誰と誰でしょうか?


「ニューモモコ」グランプリに選ばれCM、グラビアで活躍した『古川恵実子』!!!

「ニューモモコ」グランプリに選ばれCM、グラビアで活躍した『古川恵実子』!!!

1992年にニューモモコグランプリに選ばれCM、グラビアで活動されていた古川恵実子さん。2010年3月頃まではラジオDJを担当されていましたが、以降メディアで見かけなくなりました。気になりまとめてみました。