1964年4月28日に「平凡パンチ」が創刊。1966年10月28日に「週刊プレイボーイ」が創刊。
1964年4月28日に「平凡パンチ」が創刊。当時の価格は50円。
1966年10月28日に「週刊プレイボーイ」が創刊。当時の価格は60円。
この両者は長く若者向けソフトエロ本としての地位を保ち続ける。
AVもビニ本もなかった70年代、男たちの身体を熱くした異色マンガの世界「エロ劇画の時代」
AVもビニ本もなかった70年代、男たちの身体を熱くした異色マンガの世界「エロ劇画の時代」
横山まさみち「やる気まんまん」(1977年)
横山まさみち「やる気まんまん」(1977年)
自分の男性器にしてその分身的存在である「オットセイ」
オットセイ「締めないで!どうにかなりそうだよ・・・」
オットセイ「あああ・・・巧みなバイブレーション」
オットセイ「コットセイ(指)よご苦労さん。選手交代!」
コットセイたちが発見したスポットはここだな・・・ここを重点的に攻めれば・・・
エロ劇画は、描写が濃すぎて、ちょっと、ミドルエッジのまとめとしては厳しいので、このくらいで・・・
青年向けの劇画と漫画も熱かった!有名な漫画家も成人向け漫画を多数描いています。
松本零士の漫画『元祖大四畳半大物語』(「別冊漫画アクション」(双葉社)誌上で1970年6月27日号から1974年2月9日号まで連載)
『元祖大四畳半大物語』(1970年)
ジュリーとジュン
ジュンは太の童貞喪失の相手であり、度々関係を持つことになる。
実写映画『元祖大四畳半大物語』(1980年8月16日に公開・日活)