森口博子を知る
芸能界に憧れていた少女は下積みをしながらスターダムを夢見ていました。NHK御用達のスクールメイツに所属し歌番組のバックダンサーなどをしながらオーディションなどに積極的に参加しいつか夢の舞台に上がることを心に決めていました。
NHKの勝ち抜き式の歌番組で準優勝したことがきっかけで歌手デビューにつなっがったようで、オリコン16位になった「機動戦士Ζガンダム」の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてデビューしました。
トップアイドルになりきれなったアイドル
同期のアイドルとして本田美奈子.、中山美穂、芳本美代子、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯、井森美幸、松本典子などが有名ですね。この中にはアイドル四天王と言われている中山美穂、南野陽子、浅香唯などアイドル全盛期真っ只中にデビューしたとういうことで期待大だったのですが・・・。
アイドル全盛期がゆえにトップアイドルの仲間入りができなかった彼女は次曲のヒットが続かずそのまま埋もれていく形で次々と後輩アイドルが有名になっていくという状態になってしまっていました。
バラドル森口博子誕生
所属事務所からリストラ状態で高校卒業前に地元に帰されそうになったところでバラドル森口博子が誕生することになりました。「何でもするから帰さないでほしい!」と懇願しバラエティーへと転身を計り始めます。
順調にバラエティー色が濃くなってきた彼女を一躍有名にしたのがフジテレビ「ものまね王座決定戦」でまねをしたアイドル四天王の1人、工藤静香でした。
本家本元の工藤静香の嵐の素顔はこんな感じでした。
ものまねとして歌唱力は申し分がないので問題ないですね。特徴はよく捉えていると思います。
元々機転の利くタイプだったのでしょう。バラエティーアイドルとしての彼女の地位は高くなっていきます。
再びガンダムのテーマ曲と出会う
歌唱力は定評あるもののヒット曲となるためのタイミングが合わないがためにバラドルとして活躍していた森口博子に再度チャンスが訪れます。